未曾有の不況下の中、ヒット商品を生み続けている通販業界にスポットを当てた新ドラマ『コールセンターの恋人』。タイトルからも分かるとおり、このドラマの舞台は、商品の注文や質問などを受け付ける“コールセンター”。そこには売り手と買い手のコミュニケーションギャップから生まれるクレームも数々寄せられ、迅速で丁寧な対応が求められています。そこで“クレームの女王”という異名を持ち、電話の応対は神業レベル、なのに目の前の人とのコミュニケーションが苦手という謎多き女性、青山響子がミムラさんの役どころです。ミムラさんの透明感のある美しさを今回は封印。24時間体制のコールセンターに勤務する響子になり切るため、ヘア・メイク・ファッションまで作り上げた彼女に、ストーリーやキャラクターの魅力、役づくり、現場でのエピソードなどをたっぷりと語ってもらいました。
1984年6月15日、埼玉県生まれ。2003年ドラマ「ビギナー」のヒロインで女優デビュー。その後テレビドラマ「いま、会いにゆきます」、「斉藤さん」、「銭ゲバ」などの話題作に出演。映画は2004年「海猫」でスクリーンデビューし、「着信アリ2」、「この胸いっぱいの愛を」、「落語娘」では主演を務める。ほかにも、CM出演や、著書「ミムラの絵本日和」(白泉社)の出版など幅広い活動を行っている。現在、月刊誌「MOE」、WEB連載エッセイ「まみむメモ」(OCN/Talking japan)にて連載中。毎週金曜よる9時よりABC・テレビ朝日系列で放送中の新ドラマ『コールセンターの恋人』では、コールセンターのお客様相談窓口係で働く“クレームの女王”青山響子を演じている。
ミムラ公式サイト「Mimulalala」http://mimulalala.com/