1976年にNHK「銀河テレビ小説」で放送された人気ドラマ『となりの芝生』が、33年ぶりにリメイクされ、現代に蘇ります。橋田壽賀子脚本のこの作品は、家庭において普遍のテーマである“嫁姑問題”に焦点を当て、見る人を戦慄させるほどの姑のイビリが、当時大反響を呼んだ話題作。突然、姑と同居することになった次男の嫁と、やさしい次男の家で暮らすことになった最高に憎たらしい姑の関係を描いた今作で、嫁である高平知子役を演じているのが瀬戸朝香さんです。対する姑・志乃役には泉ピン子さんがキャスティングされ、放送前から注目を浴びています。そこで第一話の放送に合わせて、ドラマの見どころはもちろん、独特のセリフ回しや雰囲気を持つ橋田作品の印象や、泉ピン子さんとの舞台裏話など、数々のエピソードを披露してくれました。
1976年12月12日生まれ、愛知県出身。92年映画「湾岸バッドボーイブルー」でデビュー。同作にてキネマ旬報新人女優賞を受賞。「素晴らしきかな人生」でテレビドラマ初出演を果たし、「君といた夏」で注目を浴びる。その後もテレビドラマ「Age,35 恋しくて」、「新・夜逃げ屋本舗」、「大奥 第一章」、「女系家族」などで存在感を放ち、演技派女優としての地位を確立。映画出演作は「とらばいゆ」、「着信アリ2」、「BLACK NIGHT」、「DEATH NOTE」、「それでもボクはやってない」、「DIVE!!」、「L change the WorLd」など多数。7月1日(水)夜9時よりスタートする新ドラマ『となりの芝生』では、姑に苦しめられる嫁・高平知子役を演じている。
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