テレビドガッチ


インタビュー

INTERVIEW134 松浦亜弥

『ザ・クイズショウ』の第一印象

毎回、ワケありの人物がクイズ番組に登場し、自身の秘密にまつわるクイズを解答しながら次第に追い詰められていく様子を描いた『ザ・クイズショウ』。昨年深夜枠で放送された話題作が今クール、ゴールデンタイムに装いも新たに登場しました。このドラマに出演することになった松浦さんに、出演依頼があった時の印象を伺いました。

――このドラマの企画を聞いたとき、どのように感じましたか?

深夜版を見たことがあって、なんかスゴい番組だなっていうイメージだったんですよね。そういう感覚を持てた作品に出演できるのは素直に嬉しかったです。前作の流れもあるので、台本も楽しみで手にするまでワクワクしていました。

――松浦さんはこのドラマの、どんなところに「ワクワク」を感じているのでしょうか?

やっぱり、謎が多いってことが一番ですね。それに加え、ストーリーに人と人とのつながりや人の気持ちがすごく鮮明に描かれているところが魅力です。

――1話完結のようで実はつながっているという、独特のストーリー展開ですよね。

そうですね。毎回登場するゲストの方が一番大変なんじゃないでしょうか(笑)。ゲストの方も過去に何かしら関係があったということが、回を増すごとにつながっていくので、私自身もそうですが、視聴者の方もその謎めいた展開が気になるところです。



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