朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」で、爽やかにヒロインを演じきった若手女優・比嘉愛未さんが、裁判員制度を題材にした『魔女裁判』に出演中。このドラマは裁判員に任命された8人が、ある裁判をきっかけに様々な事件へと巻き込まれていくスリリングな展開で、裁判員のあり方を問いかけながら、サスペンスとしても楽しめる作品です。比嘉さんは、裁判員に選ばれたフリーターの主人公・吉岡徹(生田斗真)の恋人であり、新米新聞記者の本宮香織役を演じています。ストーリーが進むにつれて、ますます謎が深まるこのドラマの魅力をはじめ、豪華な共演者の印象や撮影現場の雰囲気など、興味深い内容をたっぷりと語っていただきました。
1986年6月14日生まれ、沖縄県出身。ファッションモデルを経て、2005年、映画「ニライカナイからの手紙」で女優デビュー。NHK連続テレビ小説「どんど晴れ」のオーディションで約2,000人の中からヒロイン役に選ばれ、2007年連続ドラマ初主演を飾る。その後テレビドラマ「コードブルー ドクターヘリ緊急救命」でも好演。2009年1月からのNHK大河ドラマ「天地人」に加え、4月からはフジテレビ毎週土曜夜11時10分より放送の『魔女裁判』に出演中。
比嘉愛未オフィシャルwebsite http://www.higamanami.com/