2009年5月21日からスタートした「裁判員制度」をテーマにした『サマヨイザクラ』が、土曜プレミアムで放送されることに(5月30日夜9:00~11:10)。専門知識もなく普通の一般人が「人を裁く」立場となって、裁判に参加することの難しさをリアルに描いた作品です。今週ゲストの塚本高史さんは、28歳のニートで3人の主婦を殺害するという凶悪事件を犯した鹿野川幸彦役として、裁かれる側を演じています。裁判員として裁く側には、同じ歳でありネットカフェ難民の相羽圭一(伊藤淳史)。人が人を裁くという、日本国民全員に起こり得る事態を想定した切実なストーリーについて、出演者である塚本さんはどのような印象を持ったのでしょうか?ドラマの内容から役者としての生き方まで、さまざまに語ってくれました。
1982年10月27日、東京都生まれ。2000年映画「バトルロワイアル」で一躍有名になり、その後テレビドラマ「木更津キャッツアイ」でブレイクし、数多くの人気ドラマに出演。映画の出演作は「ロボコン」、「ロッカーズ」、「恋文日和」、「タイヨウのうた」、「涙そうそう」、「そのときは彼によろしく」、「陰日向に咲く」、「イエスタデイズ」、「釣りキチ三平」など多数あり、実力派俳優としての地位を確立している。土曜プレミアム 裁判員制度ドラマスペシャル『サマヨイザクラ』(5月30日土曜夜9:00~11:10)では、殺人事件を犯した被告人・鹿野川雪彦役を演じている。
| #00 今週のインタビューゲストは、塚本高史さん |
| #01 出演依頼を受けた時の心境は? |
| #02 撮影現場の雰囲気とは? |
| #03 もし裁判員に選ばれたら? |
| #04 塚本流の俳優論 |
| #05 俳優業の魅力は? |
| #06 『サマヨイザクラ』で伝えたいこと |