天下の大泥棒にして庶民のヒーロー・石川五右衛門と戦国武将たちの戦いを描く壮大なエンターテインメント映画『GOEMON』。この映画を手掛けたのは、映像クリエイターであり、映画「CASSHERN」の監督・紀里谷和明氏。そして今作で、彼の新しい解釈から誕生した新生・石川五右衛門を演じたのが江口洋介さんです。前作「CASSHERN」の製作時から構想され、セット数100、CGカット数2500、エキストラ1000人、スタッフ300人という巨大スケールで、5年の月日を費やして創り上げた超大作。緻密かつ意外性のあるストーリーを軸に、リアルとCGが絡み合う迫力の映像美、オリジナリティー溢れる美術と衣裳、息もつかせぬアクション、すべてにおいてかつてない世界観が繰り広げられている映画『GOEMON』について、その撮影時のエピソードや見どころを語っていただきました。
1968年1月1日生まれ、東京都出身。87年映画「湘南爆走族」で主演デビュー。その後、「東京ラブストーリー」「ひとつ屋根の下」「救命病棟24時」「白い巨塔」など、数々の話題のドラマに出演。05年には三谷幸喜演出の「12の優しい日本人」で初舞台を飾り、その後も「五右衛門ロック」などに出演。映画の代表作としては、「スワロウテイル」や「アナザヘブン」、「龍馬の妻とその夫と愛人」、「戦国自衛隊1549」、「となりまちの戦争」、「アンフェアthe movie」、「少林少女」、「闇の子どもたち」など多数。先日放送されたフジテレビ系のスペシャルドラマ「木枯し紋次郎」に主演するなど、幅広い役柄をこなす実力派として活躍を続けている。
| #00 今週のインタビューゲストは、江口洋介さん |
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| #01 映画『GOEMON』の出演依頼を受けて |
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| #02 新生・石川五右衛門の役作り |
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| #03 紀里谷ワールドを体感して |
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| #04 グリーンバッグでの撮影について |
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| #05 日本映画への期待度は? |
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| #06 映画『GOEMON』の見どころ |