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インタビュー

INTERVIEW114 紺野まひる ナチュラルな輝きを放つ実力派女優が、人気シリーズに初登場。

今週のインタビューゲストは、
映画『鑑識・米沢守の事件簿』に出演の紺野まひるさん。

単発ドラマを皮切りに連続ドラマへと発展、昨年公開した映画も大ヒットを収め、絶好調の「相棒」シリーズのスピンオフ映画として、今注目の『鑑識・米沢守の事件簿』が3月28日より全国公開されました。この映画のヒロインに抜擢されたのは、宝塚歌劇団雪組でトップを務め、卒団後も透明感のある清々しい美しさで映画やテレビドラマで活躍中の女優・紺野まひるさんです。いつもは特命係の杉下右京(水谷豊)の捜査のサポートをする鑑識官・米沢守(六角精児)が、相棒の相原刑事(萩原聖人)とともに犯人を突き止めるために奮闘するストーリー。本作のキーマンともいえる、米沢の別れた女房の米沢知子と相原刑事の別れた女房の真鍋知子の二役を演じた紺野さんをゲストに、大人気の「相棒」シリーズへの初参加の印象をはじめ、主演の六角精児さんとの共演秘話、作品の見どころなど、さまざまに語っていただきました。

PROFILE

1977年4月12日生まれ、大阪府出身。94年に宝塚音楽学校に入学。96年に82期生として、宝塚歌劇団に入団、2002年に雪組娘役トップに。同年9月に退団し女優に転身、テレビドラマ、映画、CMなどで活躍中。主な出演ドラマは、NHKの朝の連続テレビ小説「てるてる家族」、「小早川伸木の恋」、「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」、「だいすき!!」、「252生存者ありepisodeZERO」。映画は「県庁の星」、「子猫の涙」。この4月からは毎週火曜22時放送のドラマ「白い春」(フジテレビ系)に出演する。公開中の映画『鑑識・米沢守の事件簿』では、主人公・米沢の別れた女房と、米沢の相棒・相原刑事の別れた女房の二役に挑戦。

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