興行収入・観客動員数ともに2008年上期のナンバーワンを誇った「相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン」から、約1年の時を経て、スピンオフ映画『鑑識・米沢守の事件簿』が完成。特命係・杉下右京(水谷豊)を陰からサポートし、難事件の真相究明に一役かっている鑑識・米沢守にクローズアップし、マニアックな鑑識技術をはじめ、私生活や心情も描いている作品です。名脇役が揃った「相棒」シリーズの中で、人気ナンバーワンを誇る米沢守を約9年間演じ、今回スポットライトを浴びることになった六角精児さんが今週のインタビューゲスト。さまざまな映画やドラマで、名脇役として独特の存在感を醸し出してきた個性派俳優の六角さんに、この初主演作に対する想いを熱く語っていただきました。
1962年6月24日兵庫県生まれ、神奈川県育ち。善人会議(現・扉座)創立メンバーとして主な劇団公演に参加し、ケラリーノ・サンドロヴィッチや生瀬勝久などの演出家のもとで外部公演にも出演。90年代からは、テレビ、映画などでも幅広く活動、2005年に出演したドラマ「電車男」で脚光を浴びる。テレビドラマ「相棒」シリーズでは、鑑識・米沢守を好演、脇からドラマを支え続けてきた。今回、その米沢守を主役にした「相棒」のスピンオフ映画『鑑識・米沢守の事件簿』が3月28日より公開される。