テレビドガッチ


映画

象の背中

作品解説

原作は、様々な流行を生み出し、時代の寵児と呼ばれてきた秋元康が手掛けた初の長編小説。
監督は、『g@me』『[Focus]』の井坂聡。大人の上質なエンタテインメントとして、本作品でその手腕を発揮している。
主人公・藤山を演じるのは、『SAYURI』『バベル』で国際的な評価を受けた役所広司。末期がんで余命半年と宣告されながらも、最後まで自分の人生を全うしようとする主人公に扮し、迫真の演技を披露している。
そして妻・美和子には、20年ぶりの映画出演となる今井美樹。死に直面した夫の決意に動揺しながらも、彼の全てを受け入れ、支え続けようとする妻役を演じ切る。
また、息子・俊介役に『パッチギ!』『出口のない海』などで活躍する若手実力派の塩谷瞬、娘・はるか役に、今年の高校野球甲子園ポスターのイメージキャラクターを務める話題の新人、南沢奈央が扮するほか、井川遥、高橋克実、手塚理美、笹野高史、伊武雅刀、岸部一徳ら個性と演技力を兼ね備えた豪華キャストが集結し、重厚な感動ドラマを紡ぎ出す。「今」という時間を生きる喜びと、人を愛することの尊さ――この秋、永遠に心に刻まれる愛の感動作をあなたに贈ります。

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