
1951年 8月8日、東京生まれ。
1977年 タツノコプロダクション入社。アニメーション演出家としてスタートを切る。
1980年 スタジオぴえろに移籍。「うる星やつら」などテレビシリーズのチーフディレクター・脚本・演出を担当。
1983年 『うる星やつら オンリー・ユー』で劇場映画初監督。以降、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(84)、『機動警察パトレイバー 劇場版』(89)、『機動警察パトレイバー2 the Movie』(93)などの劇場作品を手がける。
1995年 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』が日米英で同時公開。『タイタニック』(97)のジェームズ・キャメロン監督や、『マトリックス』(99)のウォシャウスキー兄弟ほか、海外の著名監督に大きな影響を与えた。
2004年 『イノセンス』公開。日本のアニメーション映画としては初めての、カンヌ国際映画祭オフィシャル・コンペティション部門出品作品となり、全世界で公開された。
2005年 愛知万博では、共同館「夢みる山」のテーマシアター「めざめの方舟」の総合演出を務めた。