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とても感動的な3つのストーリーがぎっしり詰まった作品に仕上がっています。初めて台本を読んだ時、素直な感動の涙が出たくらいです。是非ご覧下さい。
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年を重ねると、楽しいこともたくさんありますが実人生ではきっと大変なことのほうが多いような気がします。この映画は、それぞれが一生懸命生きてなんとか前へ、前へと歩いて、明るい窓を開こうとするような希望がみえる映画です。ぜひ、ご覧ください。
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この台本を初めて読んだあと、しばらくの間、温かい余韻に包まれ目頭が熱くなりました。私が受けたこの感動を、劇場を出る時、皆さんがお土産としてお持ち帰り頂けたら。
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大人になればなるほど恋愛は奥ゆかしいものになっていく気がします。恋をすることさえも勇気が要るみたいな。だからこそ真剣!だからこそ激しく!だからこそ切なく!人を好きになると幾つになっても無条件で生活に張りが出る。一番のビタミン剤ですね!
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お相手が綾戸さんと聞いて喜んで撮影に臨んだ。長年のライブ活動が互いに本当の夫婦の様に生活観を描くリアリティに役立った。普通の地味な女房を見事に演じる綾戸さんを前に、伴侶を失う悲しみ、彼女が手を握り返した喜びがリアルだ。
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これだけ生きてきたからこそわかること。ここからが人生、もちろん毎日がはじまりですが、この50~60もしかしてこれこれこれこそ人生のはじまりはじまり。今までの生きてきた日々、意味がもてるのかこれからです。大いに偉大なるおばはんおっさんでいきましょう。今日の日のための昨日まで!