テレビドガッチ


映画

ザ・マジックアワー

イントロダクション

さらに映画のみならず2006年新春に3夜連続で放送された、三谷脚本の大ヒットドラマ「古畑任三郎」シリーズの最終章「古畑任三郎FINAL」(第1夜:藤原竜也、石坂浩二/第2夜:イチロー/第3夜:松嶋菜々子)は平均視聴率26%を超え、大きな話題に。そして2007年、舞台「コンフィダント・絆」(中井貴一、生瀬勝久)で、“芸術家たちの間に友情は成り立つのか”という深いテーマに取り組んだ三谷は、芸術選奨 文部科学大臣賞、読売文学賞などを受賞しました。

まさに日本のエンターテイメント界のトップを走り続ける三谷が『THE有頂天ホテル』から2年、満を持して贈る待望の監督第4作目、それが『ザ・マジックアワー』。舞台は<港町・守加護>。知らないうちに“伝説の殺し屋”となってしまった売れない俳優・村田大樹。映画の撮影だと思い込んでいる彼にとって、その街で起こることは、全て映画の中の出来事。ゴム製の拳銃片手に、本物のギャングたちと渡り合うことになる村田。誤解が誤解を呼び、やがて事態は誰もが予想しなかった方向へ・・・。
1カットたりとも目が離せない、まったく先の読めない三谷渾身のオリジナル・ノンストップコメディが幕を開けます!





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