
イントロダクション
興行収入71億円、観客動員535万人。
06年の邦画実写NO.1という驚異的な大ヒットを記録し、
日本映画界に新たな金字塔を打ち建てた『LIMIT OF LOVE 海猿』。
あれから2年ー待望の羽住英一郎監督最新作『銀色のシーズン』が遂に完成した!
「テーマは”挑戦”。自分たちの足で歩き、オリジナルの脚本を作り、不安要素の多い自然環境の中で撮影する。厳しい条件だったからこそ、スタッフの力が発揮できた。」と語る羽住監督。その言葉通り、冬の長野県白馬村全域・北海道ニセコ町などで3ヶ月にも及ぶ長期オールロケを敢行。さらに、創造を超えた究極のエンターテイメントを創り上げるため、ユニークなスタッフが雪山に集結した。10tトラック7000台分の膨大な雪を用意し、撮影用モーグルコースを設営したのは、長野オリンピックで公式モーグルコースを設営したスタッフたち。誰も見たことのない雪上アクションを実現させるために世界中から集められたトップスキーヤーたち。さらにハリウッドからはロープウェイのように吊るしたカメラでスピーディーな空中移動撮影を可能にし、映画『スパイダーマン』でそれまで見たこともないカメラワークを実現した<スパイダーカム>クルーが日本映画に初参加した。