
監督:山口雄大
1971年東京都生まれ。日本映画学校卒業後、盟友坂口拓と映像集団ラミネートチューブを名乗り、自主製作のギャグ作品を多数制作。のちにDVD化された「てばなとめいたんてい」もこの時制作される。その後、北村龍平監督と出会い『VERSUSヴァーサス』に共同脚本、第2班監督として参加。北村プロデュースによる漫☆画太郎原作『地獄甲子園』で劇場用長編監督デビューを果たす。この作品はゆうばり国際ファンタスティック映画祭で“ヤング・ファンタスティックグランプリ部門”グランプリを受賞、レイトショ一公開ながら劇場記録を樹立した。 以後『漫☆画太郎SHOWババアゾーン(他)』、『魁!!クロ マティ高校 THE★MOVIE』など、漫画を独自のギャグセンスで実写化して話題を呼ぶ。その他の作品に『怪奇穴人間』『MEATBALL MACHINE -ミートボールマシン-』『楳図かずお恐怖劇場 プレゼント』『ユメ十夜 第十夜』などがある。08年8月2日最新作「赤んぼ少女」が公開。