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ALWAYS続三丁目の夕日

イントロダクション

日本アカデミー賞ほか各映画賞を総ナメ、284万人が感動した「ALWAYS 三丁目の夕日」。
続編を望む多くの声を受け、いよいよ新たな物語が始まります。

2005年11月に公開され、年末から春先にかけて多くの人々の熱い応援に支えられ異例のロングラン、興行収入35億円、観客動員284万人を記録した「ALWAYS 三丁目の夕日」。2005年末から翌春に発表される日本映画の各賞にも数多く輝き、現在はDVD、ビデオになって今も多くの人々の胸に届いています。製作者側に、「久しぶりに父と会話をしました」「母と娘と3世代で初めて映画館に行きました」など、観客の方々の家族の絆も強くなったという感想を超えた感謝の言葉が多く寄せられたのも、「ALWAYS」ならではでないでしょうか。また、「昭和」という時代を代表する作品になればという思いでエグゼクティブプロデューサーの阿部秀司(ROBOT代表)はこの映画の製作にとりかかりましたが、結果再び「昭和」関連の書籍、映画、ドラマ、CMが登場しはじめました。このように映画「ALWAYS 三丁目の夕日」というコンテンツは、通常の映画の枠を超え、あまりにも多くの人々に影響を与え続けています。多くの続編を望む声に応え、約1年の開発期間を経ていよいよ「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が動き始めます。

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