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映画

映画「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」

スタッフ

監督:堤 幸彦(つつみ・ゆきひこ)

1955年愛知県生まれ。1980年 ディレクターデビュー。1988年 「バカヤロー!」シリーズ1作目―英語がなんだ―にて映画初監督。この映画公開後、拠点をニューヨークに移す。約1年間の在住中、ビデオクリップ・ハイビジョン映像などの演出をする一方、オノ・ヨーコを主演とする「HOMELESS」を監督。1994年 演出家としての幅を広げる為、株式会社オフィスクレッシェンドの設立に参加。現在は、映画・テレビドラマ・CM・音楽ビデオ・CDリリース・出版など様々なジャンルで活動を展開中。



原作・脚本監修:浦沢直樹(うらさわ・なおき)

1960年、東京生まれ。
1982年 小学館新人コミック大賞入選。1983年、デビュー。
代表作は、『パイナップルARMY』(脚本・工藤かずや)、『YAWARA!』、『Happy!』、『MONSTER』、『20世紀少年』、『PLUTO』。現在、モーニング誌上で『BILLY BAT』連載中。

<主な受賞歴>
1989 『YAWARA!』で第35回小学館漫画賞受賞。
1997 『MONSTER』で第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。
1999 『MONSTER』で第3回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞。
2000 『MONSTER』で第46回小学館漫画賞受賞。
2001 『20世紀少年』で第25回講談社漫画賞受賞。
2002 『20世紀少年』で第48回小学館漫画賞受賞、第6回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞。
2004 『20世紀少年』でアングレーム国際漫画祭(フランス)・最優秀長編賞受賞
2005 『PLUTO』で長崎尚志、手塚眞と共に第9回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞、第9回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞。
2008 『20世紀少年』日本漫画家協会賞受賞。
『20世紀少年』でジャパンエキスポアワード(フランス)、グランプリ受賞。

<原作『20世紀少年』について>
『20世紀少年』全22巻
『21世紀少年』上下巻
●ビッグコミックスピリッツ1999年第44号から2007年第33号まで連載。
●累計発行部数・約2800万部 
●世界13か国にて翻訳出版(オランダ、ベルギー、ドイツ、スペイン、フランス、イタリア、インドネシア、香港、台湾、韓国、シンガポール、タイ、アメリカ)



企画・脚本:長崎尚志

小学館入社後、手塚治虫、白土三平、さいとう・たかをなど巨匠漫画家の編集担当を歴任。入社2年目に新人漫画家の浦沢直樹と出会って以降、彼のほとんどの作品を手がける。2001年フリーとなり、漫画作品の企画・プロット・作品の売り出し方まで、漫画家の創作パートナーとして活躍する。漫画原作者としては「ディアスポリス」(漫画すぎむらしんいち)、「デカガール」(マンガ芳崎せいむ)などを連載中。浦沢直樹と「鉄腕アトム」をリメイクした「PLOTO」ではプロデューサー、漫画「20世紀少年」及び現在連載中の「BILLY BAT」では“プロット共同制作者”である。







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