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20世紀少年

完成披露レポート

2008年8月に『20世紀少年<第1章>終わりの始まり』が公開され、大ヒットを記録した浦沢直樹によるベストセラーコミックの実写映画『20世紀少年』。第1章の興奮冷めやらぬ中、第2章『20世紀少年<第2章>最後の希望』が始動。
09年1月19日に大阪・万博記念公園にて完成披露イベントを開催し、キャスト・スタッフら8名が登壇し、舞台挨拶を行った。


企画・脚本の長崎尚志氏は「第1章は比較的原作に忠実でしたが、第2章はかなりぶっ飛んでいます。原作を読まれた方も読まれていない方も、面白いと思います」と挨拶し、メガホンを取った堤幸彦監督も「2章はギッシリと内容が詰まっており、大迫力の作品になりました。音楽も含めて劇場で体感して欲しい」と自信を覗かせた。
約3000人の応募の中からカンナ役に抜擢された平愛梨さんは「「20世紀少年」に出会え、素晴らしい方々と一緒の舞台に立つことができ、本当に嬉しく思います。」と熱く語った。


その後、カウントダウンとともに「太陽の塔」が「ともだちの塔」へと変身。75発の花火が打ち上げられ盛大なイベントに対し原作・脚本監修の浦沢直樹さんは「泣きそうです。これでもう1本漫画が作れそうです」とコメントし、ユキジ役の常盤貴子さんも「ここまでやると、あの破天荒な岡本太郎さんも喜んでくださるんじゃないかと思います。“芸術が爆発”しましたね」と興奮を伝えた。

最後に豊川悦司さんより「今日は寒い中、僕たちが作った「20世紀少年<第2章>」を応援しに来ていただいて、本当に嬉しく思います。皆さんの力も、またこの映画に加わったと思いますので、是非、この映画を応援して下さい。」とメッセージが送られ、イベントは幕を閉じた。






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