突然ですが、最終回。
ソフィ 2008年03月08日 02:30
みなさま、
突然なのですが、、今回でこのブログを
最後とさせていただくことになりましたー。
約半年の間、ご愛読いただいた多くの方々に感謝。
わたしは引き続き南仏・ニースの地で、
フランス語とフレンチカルチャーの習得に
磨きをかけたいと思います!
(ニースは今日も平和です)
またいつか、お会いできる日まで…
Au revoir & a bientot!
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日本でも流行るかな?!
ソフィ 2008年03月05日 08:00
先日、映画を観にいってきました!
「JUNO(ジューノ)」とゆうタイトルの米映画で
本国はもちろん、公開されるやいなや
ここフランスでも大ヒット上映中。
新聞・雑誌等でも大絶賛を浴びてます!
妊娠してしまった高校生が里親探しをし、
その周囲でうごめく人間模様…
けっこうシリアスなテーマなのに
終始ほんわかムードが漂い
観終わったあとはハッピーな気持ちに♪
日本ではもう少し先に公開となるようです。
ぜひぜひチェックしてくださいね。
きっと日本でも流行る!(…と思いマス)
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BIOってなんだろう…
ソフィ 2008年03月03日 23:30
フランスでよく目にする言葉のひとつ、BIO。
ばっくりですが、自然農法の作物…とゆう意味のはずで、
大きいスーパーにはBIO専門のコーナーも。
ちゃんと認定されたBIO食品には
この緑の「ABマーク」がついてます。
どこかで見たことある人も多いのではー?!
たいていBIO製品はちょっとお高めなので、
その製品を手に取って買うとゆう行為に
“こだわってる人”的ステイタス(?)
が感じられたのも今は昔。
ナチュラル志向の高いフランスでは
もはや普通の光景になってる気がします。
そして、とうとうこんなものにまでBIOの手が。。
(ちょっとコワイと思ったのは私だけ?!)
ここまで来ると、もうなにが何だかわからない(笑)
BIOじゃないもの、のほうが少なかったりしてー。
日本ではまだまだ少数派だけど、
たまにはBIOを意識してお買いもの…なんていかが?
もちろん、オシャレなMyバッグ持参で!
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ドラッグストア事情
ソフィ 2008年02月29日 23:00
フランスには、本当にたくさん薬屋さんがあります。
通りに1軒はあるんじゃないかしら…ってくらい。
でも日本のマツキヨのような楽しいお店は少なくって、
ほとんどが薬と化粧品くらいまでの品揃え。
(この緑の+マークが目印!)
先日、不本意ながら39度の熱が出て、
ノドも痛く、咳も止まらず、お世話になったのですが。
こちらでは症状に合わせて複数の薬を組み合わせるので、
このややこしい風邪(?)を治すのためには、
①ノド ②熱 ③咳 …の3種類が必要でした (-"-)!
(ひとつずつは500~1000円くらいとお安め)
基本的にフランス人は薬を飲むのが好きなようで、
ナチュラル志向の人向けに、植物原料の薬なんかもあります。
もちろんサプリメントのたぐいも、星の数ほど存在。。
ちなみにこちらの薬は“食間”に飲むタイプが多いのですが、
本当にゴハンの途中で薬を飲み、再び食事を続けます。
日本の“食間”の定義って、どんなんでしたっけ…
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本当はこんな雑誌なのです。
ソフィ 2008年02月27日 23:30
日本でも売られてるファッション雑誌、「Figaro」。
洋書店に行けばフランス版の「Madame Figaro」があるわけで、
これの日本版が「Figaro Japon」なワケですが…
実はフランスでの事情はちょいと違っていて。
まずこちらには、「Le Figaro」とゆう名の新聞が存在し
それの土曜日版についてくるのが「Madame Figaro」なのデス。
(土曜日は、新聞+オマケの雑誌3冊で4,20ユーロ!)
「Madame Figaro」以外には、「Le Figaro TV Magazine」と、
社会ネタから文化まで幅広く網羅した
「Le Figaro Magazine」がついてくるというお得っぷり!
こちらではFigaroは決して女性だけのものではないし、
100%ファッションネタの「Vogue」とかに比べると、
「Madame Figaro」はなんとなーく知的なイメージが漂ってます。
ちなみに、新聞本紙のほうの気になる最新ネタは、
間もなく発刊される「ミシュランガイド 2008」の予想記事。
この人は3つ星を保持するとか、この人は落ちるとか、
まことしやかに批評されてるけど果たして…
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あの“コスト”が…
ソフィ 2008年02月23日 20:00
モノプリですごいものを発見しちゃいました!
なんとパリのあのオシャレホテル、
costesのロゴが付いたレトルト食品!!
ちなみにお隣には、ジョエル・ロブションさんもいたりして。。
(こんな感じで並んでます)
日本のコンビニに“鉄人シリーズ”があるみたいな?
そんな感じで今、有名シェフ監修のプレートが
ちょっとした流行になってるとか。
costesのそれは、さすがにオシャレなアジア料理。
わたしはタイカレーを買ってみました~♪
(約900円。チョイとお高め)
見た目はこんな感じでやや地味。。
ゴハンとカレーが別々の容器に入ってます。
お味は… 予想外に美味しい!
ただフランス人の味覚に合わせてか
辛味が足りないのだけが残念…
それにしても。
costesがここまでやるとは…残念な気も?!(-"-)
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お祭りシーズン
ソフィ 2008年02月21日 23:00
先週あたりから南仏は
イッキにお祭りシーズンに突入しました!
ニースのお隣町、モントンでは
レモン祭とゆうのが開催されてます。
スゴいでしょ?!
床一面のレモン&オレンジ!((+_+))
この辺りはオレンジやレモンの木が
民家の庭や道路脇にザクザク生えているので。
実がつき過ぎて誰も食べなかったりするのよね…
まるで、日本のイナカの柿の木のような扱い(悲)
(もちろん全部、オレンジ&レモン♪)
こんなモニュメント(?)も多数アリ。。
なぜか子供のころに行った、
北海道の雪まつりが思い出されました。
だんだん気候も暖かくなってきて
人も街も、なんだか浮足立ってる気配です。
東京はまだ寒いんでしょうか?!
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日本では買わないモノ
ソフィ 2008年02月17日 18:00
フランスではもちろん室内も土足なわけで。
日本ではあまり使わない
パントゥフルと呼ばれる室内履きが
活躍したりします。
こちら、ニースに来る前に無印良品で買った、1代目。
予想以上に酷使したのか、1か月の命でした…
サヨナラ~ (+o+)/
わたしは家に帰るとコレに履き替えちゃうんだけど、
フランス人はけっこう靴をそのまま履いてる人が多くって
だからヒールのない靴を履いてる人が多いんじゃないかしら。。
そして、2代目として買ったのはこちら。
MONOPRIXで約1600円でしたー。
(ベロア調のタオル地。かわいいでしょ♪)
面白いことに、下着売り場に売ってます。
そしてスリップなんかと同じ柄で揃ってたりするの。
何足か持っていて、部屋着とコーディネイト…
なんてのがオシャレさんだったりするのかもね?!
それにしても。
日本にあんなにたくさんハイヒールの女性がいるのは
家ではすぐに脱げるからなんだろうな。。
そんなことに気づいた今日この頃です。
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今日は何の日
ソフィ 2008年02月14日 04:00
今日はバレンタインデーですね。
そちら(日本)は盛り上がってますか~?!
こちらフランスでは…
正直、あまりメジャーなイベントではありません。。
日本においてハロウィンが、
盛り上がり方がイマイチ分からないまま
なんとなく過ぎてく感じに似てるかも。
こんな風にギャラリー・ラファイエットのウィンドーは
いちおうバレンタイン仕様になってるんですけどね。
対象商品はもちろんチョコレートに限らず
本から衣類、食品、食器まで、なんでもアリ!
要するに販売促進のネタのひとつ、ってことですネ。
ちなみに、エールフランスからもメールがきました。
バレンタインにちなんだキャンペーンをやってるようで
オンライン上のゲームに勝てば、航空券が当たる!
がしかし、何度やっても当たらない…
そうだよね、ただの販売促進だよね(悲)
でも当たる人いるんだよなぁ~、羨ましい (+o+)!!
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安カワ考・②
ソフィ 2008年02月11日 23:00
ちょっと前まではそこそこのお値段ださないと
カワイイ靴って手に入らなかった気がするんですが、
最近はお手頃ブランドもかなりいいセンスしてる気がします。
こちらは年末に表参道駅Echikaで購入したCOCUE(コキュ)。
たしか5~6千円だったような。
サイズは1センチ刻みとゆう大胆な展開ですが、、
まぁ中敷きを入れたりすればなんとかなる(はず)です。
そしてこっちは、ニースに来てから購入したもの!
Andre(アンドレ)とゆう安カワ代表格ブランドのもので
こちらもセールで約五千円ちょっと。
ちなみに定価だと一万超えしてきます。
海外のセールは値下げ率がいいのでお得だわ★
そう言えばここの靴屋も、1センチ刻みのサイズ展開でした。
これって安ブランドの常識なのかなぁー??
どなたか知ってたらぜひ教えてください…
にしても、なんで靴って
似たようなデザインばっかり買っちゃうんだろ~。。
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プロフィール

ソフィ(32歳)
ファッション業界で働くこと早や10年。国内外のファッション事情に精通し、特にラ グジュアリーブランドには造詣が深い。見た目の美しさをキープするのはもちろん、内面的にも洗練されたライフスタイルが信条。
「ソーシャライツ」とは・・・?
名家の出身で華麗な人脈を持ち、知的で美しくファッショナブル、かつ経済力もあり、ボランティアやチャリティーなども積極的に行い、社会貢献や見識がある人のこと。
お金があればなれるセレブとは違い、ソーシャライツはなりたくてもなれない、セレブの憧れ!ということで、セレブの一歩先を行く言葉なのです。
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