コーポレート担当・キタヨです。
サッカー日本代表、今週末は、いよいよオランダ遠征ですね。
以前、仕事でサッカー関連の担当をしていたときに、
オランダの試合は2回、観たことがあります。
1回目は2005年のワールドユース。オランダの
ケルクラーデという田舎町で行われたグループリーグで、
日本は地元オランダのU-20代表と戦いました。
今回注目されている本田選手もその時出場していましたが、
当時はおとなしそうな選手、という印象で、今とはかなり
違った雰囲気でした。セルティックに行った水野晃樹の
センタリングから平山相太が頭で合わせて1点は取りましたが、
内容的には0-3くらいの完敗だったように記憶しています。
その時に一番印象的だった選手が、オランダの左ウイング、
クインシー。この7番の速く鋭いドリブルを、日本は誰も
止められなかった。クインシーはその後、国籍のある
ガーナの代表に入っているので、今回の遠征で、もしかしたら
また対戦があるかもしれません。何かの因縁ですかね。
2回目にオランダの試合を見たのは、2006年のドイツ・
ワールドカップ。ライプチヒで行われたグループリーグの
セルビア・モンテネグロ戦で、この時も、左サイドに
張っていたロッベンが堅守のセルビア・モンテネグロ陣を
何十mも一人で持ち込んで、決勝点を決めました。
圧倒的な個の力、華のあるサッカー、というのがオランダの
印象です。ドイツではガーナも、エッシェン、ムンタリらの
野生的な中盤を軸に、魅力的なサッカーをしていました。
まさに世界に冠たる強豪の2チームを相手に、
岡田ジャパンがどう戦うか、注目です。
テレビドガッチも、注目の2試合をハイライト配信します。
お楽しみに!

