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小椋佳が語る、音楽と言葉に対する思いとは?!…『ミューズの晩餐 My song,My life』

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極上のトークと音楽を楽しむ、大人の為の良質な音楽エンターテインメント番組『ミューズの晩餐 ~My song,My life~』。寺脇康文と川井郁子が、ゲストの人生と音楽の関わりを引き出し、一夜限りのコラボライブを送る。

1月23日のゲストは、シンガーソングライターの小椋佳。銀行員として勤めながら、『シクラメンのかほり』や『愛燦燦』など、誰もが知る数々の名曲を生み出した。姿無きシンガーソングライターと呼ばれていた小椋が、音楽と言葉へのこだわりを語る。

歌や芸事が大好きな両親に育てられた小椋は、幼い頃はいつも流行歌を歌っていたという。しかし高校生になると、大衆受けを意識した歌ばかりが氾濫しているように感じ、次第に疑問を感じるようになる。
言葉に対する思い入れが強かった小椋は、中学2年生から書き続けていた日記の代わりに、大学3年生の頃から歌作りを始めたという。その後、銀行員4年目にレコードデビュー。銀行員と音楽活動の両立や、当時の上司とのエピソードについて語る。
また、小椋は歌を作り続ける中で、歌に対してのある危機感を感じるようになった。はたして、小椋が危惧していることとは?

小椋の人生を変えた一曲が、ナット・キング・コールの『スターダスト』。小椋は、当時の日本の歌には、四行詞で1番から3番まである、という決まった形があったという。しかしこの曲を聴き、曲が自由に変化できることを幼いながらに感じたと話す。この名曲を、川井のヴァイオリンとコラボレーション。甘く切なく歌い上げる。

【司会】寺脇康文、川井郁子
【番組コンシェルジュ】大岡優一郎(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】小椋佳

【音楽】
エンディング曲:『音楽に恋してる』山本潤子

【放 送】
『ミューズの晩餐 ~My song,My life~』
1月23日(土)22:30~22:55
(テレビ東京系列・一部地域を除く)

最終更新 2010/01/22 23:10
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