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1/21(木) 19:58~20:54

今回は京浜東北線、空の旅 第2弾……『空から日本を見てみよう』

リアルな空撮映像から日本中を探索する新感覚の街発掘地理バラエティー! 今回は、神奈川県から埼玉県まで1都2県を駆け抜ける首都圏の主要幹線・京浜東北線の上を飛ぶ!

【案内役ナレーター】
くもじい・・・伊武雅刀、くもみ・・・柳原可奈子

【番組内容】
今回は神奈川県から埼玉県まで1都2県を駆け抜ける首都圏の主要幹線・京浜東北線の上空から日本を眺める、第2弾。

田端駅のすぐそばにあるJR東日本東京支社。車両基地には新幹線や貨物列車などがずらりと並び、その様子を上空から眺めると圧巻!
空から見ると、アルファベットの「P」の文字に見える「国立印刷局 滝野川工場」。ここでは、お札や証券などを製造しているが、果して、この「P」の由来とは?
王子駅が近くなると、3つの博物館が見えてくる。ひとつは、ヨーロッパで用紙造りを学び、日本一の製紙会社「王子製紙」の創設者・渋沢栄一の資料館「渋沢資料館」、ひとつは、近隣地域の考古、歴史、民俗などや自然に関する「北区飛鳥山博物館」、そして「紙の博物館」である。王子には幕府の軍事施設がたくさんあり、大砲造りのために玉川上水からの分水、千川上水の水力を使っていた。幕府が崩壊し、使われなくなった千川上水に目をつけた渋沢栄一は、きれいな水があれば紙造りができると考えたのである。その後、たくさんの製紙工場が王子に軒を連ねたが、昭和20年の東京大空襲で多くの工場が崩壊、被害に遭った王子製紙本社跡には石碑が残るのみとなった。

東十条駅を通過し、埼京線が合流してきたところに「湯」の文字を掲げた建物を発見。線路に挟まれたこの建物は“電車の見える休憩所”として、マニアにも大人気というのだが・・・!?
いよいよ荒川を越えて埼玉県の上空に突入。川口市は、鋳物造りに必要な砂が荒川から大量にとれたことと、東京に荷物を運ぶための水運が利用できたことから栄え、産業都市となった。昔は1000軒近くあった鋳物工場も今ではかなり減り、その跡地には次々にマンションが建ち、住宅都市化が進んでいるという。
東海道に次ぐ主要街道であった中仙道の宿場として栄えた蕨市、熱狂的なサポーターを持つ浦和レッズでおなじみの浦和などを経て、さいたま新都心へ。ゴール地点の大宮駅へと向かう。

【放 送】 1月21日(木) 19:58~20:54 (テレビ東京系列)

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