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綾戸智恵、川井郁子、そして寺脇康文が、名曲を中華風にアレンジ!…『ミューズの晩餐 My song,My life』

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極上のトークと音楽を楽しむ、大人の為の良質な音楽エンターテインメント番組『ミューズの晩餐 ~My song,My life~』。寺脇康文と川井郁子が、ゲストの人生と音楽の関わりを引き出し、一夜限りのコラボライブを送る。

1月16日のゲストは、ジャズシンガーの綾戸智恵。40歳でデビューした彼女は、アメリカ人の夫との離婚や、乳がんを患うなど、様々な挫折を乗り越え、パワフルなステージで観客を魅了してきた。

両親の影響で幼い頃にジャズと出会った綾戸は、学校のコーラスをジャズ風に歌い、先生から注意されていたという。洋画の音楽にも興味を持ち、歌詞の意味はわからずとも天性の耳の良さを活かして、聴こえた通りに歌っていた。3歳からクラシックピアノを習うが、楽譜を見ずに耳コピで弾いて先生を驚かせたり、困らせたりしたという。
幼少期に身につけた耳コピの技術が、後に自由奔放な演奏の礎となった。その才能はクラシックの世界でなく、アレンジが許されるJAZZの世界で生かされた。
綾戸の耳のよさは、音楽にだけ生かされた訳ではない。綾戸は映画などを見て、生きた英語や韓国語を聞いたままに覚えてしまう。そして、教科書を見ずに、ネイティブを驚かす発音を習得してしまう。綾戸は、マリリン・モンロー風の英会話や、韓国の男性6人組グループ「シンファ」と会話した時のエピソードを披露する。

綾戸智恵の人生で一番大切な曲が、フィビー・スノウの『DON’T LET ME DOWN』。綾戸には、この曲がエキゾチックなアジアのテイストで聴こえてきたという。料理人の格好をした綾戸がこの曲を中華風にアレンジする。 さらに、綾戸の要望で、寺脇がコラボライブに初参加。サングラスに着け髭という悪役の中国人に扮した寺脇は、重要な銅鑼のパートを任される。

【司会】寺脇康文、川井郁子
【番組コンシェルジュ】大岡優一郎(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】綾戸智恵

【音楽】
エンディング曲:『音楽に恋してる』山本潤子

【放 送】
『ミューズの晩餐 ~My song,My life~』
1月16日(土)22:30~22:55
(テレビ東京系列・一部地域を除く)

最終更新 2010/01/15 23:08
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