料理をあまりに愛するがために、こだわりすぎて「怪人」になってしまったシェフ、お客においしく食べてもらいたい気持ちが強すぎて「頑固」「変人」になってしまったシェフ等...この『料理の怪人』では、そんな「キャラが強烈すぎ!」「発想が斬新!」「唯我独尊!」...でも味は抜群で、バカうま!の実在するシェフを「怪人」と名付け、番組独自にキャラづけし、紹介していく。
【登場する怪人たち】
●お寿司の怪人
今回現れたのはなんと若干12歳の怪人。3歳のころから包丁を持ち、幼稚園のころからアジなどをさばいていたという。現在ではブリも出刃包丁でなんなく三枚おろしをしてしまう。握りもお得意で、客に合わせて握りの大きさを変えるほどのこだわりを持つ。ゲストの須藤理彩も「子供の才能は無限、なんでもやらせるべき」と驚きながらの感想を漏らすほど...
●ラーメンの怪人
ラーメンの怪人・橋本氏のこだわりは、注文が入るたびに手打ちをする麺にあった。その麺を作りだすには激しく叩きつけるため、店内には「ビシッ!ビシッ!」という音が始終鳴り響き、あまりにも大きいため、思わず食べながらビクついてしまうほど。怪人のすごさはこれだけではない。麺を延ばすのも瞬時に手作業で行い包丁は使わない。そのマジックのような鮮やかな手さばきは必見。
その他にも様々な怪人が登場!!
【MC】長野博(V6)、久本雅美
【ゲスト】高田延彦、須藤理彩、大友康平、SHELLY、ますだおかだ・岡田圭右
【放送】
『料理の怪人』
12月15日(水)21:00~21:54(テレビ東京系列・一部地域を除く)
テレビドガッチが