ジャズピアニスト・大西順子の大切な一曲は?!...『ミューズの晩餐 ~My song,My life~』
極上のトークと音楽を楽しむ、大人のための良質な音楽エンターテインメント番組。寺脇康文と川井郁子がゲストの人生と音楽の関わりを引き出し一夜限りのコラボライブを送る。
【番組内容】
8月14日のゲストはジャズピアニストの大西順子さん。
ジャズの本場・ニューヨークでプロとしてのキャリアをスタート。早くから世界を舞台に活躍してきたパイオニアです。世界最高峰の現場で戦った者にしかか語れない言葉を伺います。
ニューヨークの名門バークリー音楽院を首席で卒業。大御所からの指導、教育方針もユニークという。しかしそこからが大変、いかにステージに立つかが問題とエピソードを披露する。「特にピアノなんて数打てばあたるみたいな。 それくらい多いので、活動が順調に行われているバンドの中に雇ってもらえる、その椅子取りゲームは 本当に凄いんですよ」
1980年代後半からニューヨークで活躍。実力ある者しか出演の許されないジャズの殿堂「ビレッジバンガード」で、日本人が率いるバンドとして初めて出演。
大西の作品はヨーロッパやアメリカでも発売され高い評価を獲得。世界の現場を知る、パイオニアとして活躍を続ける。
さらに今夜は自称・大西順子応援団長の林家正蔵が登場。落語界きってのジャズ通である正蔵師匠は大西順子の魅力をこう語る。「こんなにパワフルで繊細にピアノを弾く人はいない」また普段は見せないジャズへの想い、難しいジャズの世界を易しく解説するのは流石である。一見、分野の違う2人の奇妙なバランスにも注目!
【司会】寺脇康文、川井郁子
【ゲスト】大西順子
【テーマ曲】『Blue Tears』川井郁子
【放送】
『ミューズの晩餐 ~My song,My life~』
8月14日(土)22:30~22:55
(テレビ東京系列・一部地域を除く)
最終更新 2010/08/13 22:01