世界の歌姫、ノラ・ジョーンズが登場!…『ミューズの晩餐 My song,My life』
極上のトークと音楽を楽しむ、大人の為の良質な音楽エンターテインメント番組『ミューズの晩餐 ~My song,My life~』。寺脇康文と川井郁子が、ゲストの人生と音楽の関わりを引き出し、一夜限りのコラボライブを送る。
3月13日は、放送100回記念スペシャルとして、ゲストに世界の歌姫ノラ・ジョーンズを迎える。ジャズの名門レーベルであるブルーノートからデビューした彼女は、2003年のグラミー賞で、マイケル・ジャクソンに並ぶ8部門を受賞。アルバムの総売上は4000枚以上を記録している。新作アルバムのために来日したノラに、川井郁子が独占インタビュー。彼女の音楽観に迫る。
1979年、ニューヨーク州で生まれたノラ・ジョーンズは4歳でテキサスに移り住む。母のレコードコレクションに影響を受けたというノラは、5歳の時に教会の聖歌隊で歌い、初めて音楽に取り組んだと話す。テキサスでは色々な音楽に触れるも、10代でジャズに目覚めてからはジャズ一筋。その後、ニューヨークで他のジャンルを聴き始め、他ジャンルの歌や作曲にも手を広げたという。
2002年にデビューすると、一躍トップシンガーの地位を確立。しかしその枠に留まることなく、ノラは常に新しいものを追い求めていた。この10年間で音楽のテイストも大きく変わったと語るノラは、最新アルバムでは様々な要素を取り入れたと話す。
また、1年で作る曲は6曲ぐらいというノラが、曲や詞が浮かぶ瞬間を打ち明ける。そして、ノラにとって歌うことの意味とは?
今回川井とコラボする曲が、最新アルバムに収録された曲『せつなさの予感』。ヴァイオリンとのコラボは初めてというノラが、川井の演奏に合わせて甘く切なく歌い上げる。また、デビューアルバムから『カム・アウェイ・ウィズ・ミー』も特別に披露する。
【司会】寺脇康文、川井郁子
【番組コンシェルジュ】大岡優一郎(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】ノラ・ジョーンズ
【音楽】
エンディング曲:『音楽に恋してる』山本潤子
【放 送】
『ミューズの晩餐 ~My song,My life~』
3月13日(土)22:30~22:55
(テレビ東京系列・一部地域を除く)
最終更新 2010/03/12 22:47