鹿賀丈史が語る、歌への情熱と美声の秘密とは?!…『ミューズの晩餐 My song,My life』
極上のトークと音楽を楽しむ、大人の為の良質な音楽エンターテインメント番組『ミューズの晩餐 ~My song,My life~』。寺脇康文と川井郁子が、ゲストの人生と音楽の関わりを引き出し、一夜限りのコラボライブを送る。
2月13日のゲストは、俳優の鹿賀丈史。意外にも芝居よりも先に始めたのは歌うことだった。小学校4年生から地元金沢の少年合唱団で活動。シューベルトの『ます』や、ハイドンの『天地創造』など、難しい歌を合唱していたという。
声楽家を志していた鹿賀だったが、転機が訪れる。それが、友人に誘われて受けた、劇団四季のオーディション。見事に合格した鹿賀は、研究所の2年生時に『ジーザス・クライスト=スーパースター』の主役に抜擢され、一躍脚光を浴びた。
劇団四季を退団した後、テレビや映画の世界に進出しながらも、原点であるミュージカルの舞台に立ち続け、「人生の節目にはミュージカルがある」と語る鹿賀は、去年ミュージカルに初挑戦して苦戦したという寺脇に、歌う時のコツを伝授する。
また、俳優にとって声は全体の7、8割を占めると言う鹿賀は、訓練することで、自分の正直な思いが伝わる声を出せるようになると語る。鹿賀が本番前に行っていた訓練方法も披露する。
鹿賀は昨年、人生の転機になったミュージカルと出会う。それが、世界に先駆けて日本が初演となった『シラノ』。このミュージカルで主役を務めた鹿賀は、全27曲中、21曲を歌ったという。今回は、『シラノ』の曲目の中から、大好きな歌だという『アローン』を、川井のヴァイオリンとコラボレーション。声高らかに歌い上げる。
【司会】寺脇康文、川井郁子
【番組コンシェルジュ】大岡優一郎(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】鹿賀丈史
【音楽】
エンディング曲:『音楽に恋してる』山本潤子
【放 送】
『ミューズの晩餐 ~My song,My life~』
2月13日(土)22:30~22:55
(テレビ東京系列・一部地域を除く)
最終更新 2010/02/12 23:00