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「耳」と「鼻」を鍛えれば...もう老化なんて怖くない!?

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現代日本人の身近に起きる様々な社会現象をテーマに、"今"を捉える知的エンターテインメント番組『たけしのニッポンのミカタ!』
アカデミックな論文から商店街の声まで幅広く取り上げ展開!

【内容】
もはやお肌や見た目の若さを追及するだけが老化防止ではなく、日常生活のなかで「耳」と「鼻」を鍛えて脳を活性化することこそが老化防止の重要ポイント!ということで、番組では、「耳」と「鼻」を鍛えて老化を防ぐ方法を伝授。劇的に老化を防ぐ策は意外なところにヒントがあった!?

●『良い音楽よりも雑音!?』坂田英明(目白大学教授)
「聴くだけで頭がよくなる音のCDブック」などの著書で注目を集める坂田氏は、聴力と老化の関係に着目し、研究を進めている。坂田氏は「老化が進むと、高い音が聴き辛くなる」と指摘。ただ単に音を耳で聞くだけでなく、音のバランスがとれた"良い雑音"を聞くことが老化防止に効果的だと主張する。
では、いったい"良い雑音"とはどういう音なのか?坂田氏は良い雑音ベスト3として、3位「遊園地」(様々な声や周波数が雑踏の中にあり、声の高低やリズムを聞き分けるのに最適)、2位「商店街」(歩きながら、視覚・嗅覚も使って音を推測することが効果的)、1位「オバチャン」(誰が何を話すかわからない、自分も話さないと入れないというのは頭を相当使う行為)を挙げ...。

●音の方位を見極めろ!?
坂田氏は聴力を鍛えるもうひとつのポイントとして、どの方向からどんな音が聞こえてくるか、という"音の方位"を見極めることが重要と語る。そこで"人はどれだけ音のする方向をわかっているのか?"を様々な年代で実験!時報と同レベルのトーンを持ち、誰もが聞きやすい声を持つ林家パー子の協力の下、被験者に8つ衝立の中央に立ってもらい、どの方向から林家パー子の笑い声が聞こえるかを当ててもらった。すると、ある年代以降の被験者に驚きの結果が!?
さらに、スタジオでも携帯電話の着信音を使って、どこから聞こえてくるかを実験する。

その他にも「耳」と「鼻」を活性化して老化を防ぐための驚きの情報が満載!

【出演者】
ビートたけし、国分太一
【ゲスト】
里田まい

【放送】
『たけしのニッポンのミカタ!』
12月10日(金)22:00~22:54
(テレビ東京のみ21:54~、その他の同時放送局は22:00~の放送)

最終更新 2010/12/09 22:40
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