Jazztronikとは野崎良太がプロデュースする特定のメンバーを持たない、自由なミュージック・プロジェクト。サウンド・プロデューサー、リミキサー、ミュージシャンとしても数多のアーティストとコラボレーションを重ねてきている。葉加瀬太郎、K、Mondo Grosso、m-flo、TRF、クリスタル・ケイ、ゴスペラーズ、山崎まさよし...などなど。
さらに、TVドラマ『リアル・クローズ』や『逃亡弁護士』でも音楽を担当し、注目を集めている。
そんなJazztronikの新曲は映画『死刑台のエレベーター』主題歌、「ベッドタイムストーリー」(9月29日発売)。ヴォーカルにはフィーチャリング「初」参加となるYUKIを迎えた楽曲。「大人におくる極上のクライム・ラブ・ストーリー」という映画のトーンに絶妙にマッチする、 Jazztronik史上最もスケール感のあるバラードに仕上がっている。映画の中で登場人物が眠らない、もしくは眠れないまま張りつめた緊張感の中でそれぞれの生き様をまっとうしている上で、最後にその緊張感をほぐし、ある種救いの手を差し伸べる子守唄のような意味合いを持った主題歌となっている。
映画の詳細は『死刑台のエレベーター』情報ページにアップ。
この絶妙な音楽と映画の組み合わせは要注目!
【映画】
『死刑台のエレベーター』
10月9日公開
【主題歌】
『ベッドタイムストーリー』Jazztronik feat.YUKI
発売:9月29日
価格:¥1,200(Tax in)
レーベル:Knife Edge
テレビドガッチが