原作者・岸本斉史先生も登場!「劇場版NARUTO-ナルト-疾風伝 ザ・ロストタワー」初日舞台挨拶
「劇場版NARUTO-ナルト-疾風伝 ザ・ロストタワー」が7月31日、公開初日を迎え、竹内順子さん(ナルト役)、森川智之さん(ミナト役)、早見沙織さん(サーラ役)、むらた雅彦監督、そして、短編にゲスト声優として出演したキャイ~ンの天野ひろゆきさんが登壇し、舞台挨拶を行った。
今回の映画のテーマが「親子の絆」ということで、中学3年生の時に母親に縫ってもらったという浴衣姿で登場した竹内さんは「映画のテーマが親子の絆ということで、これはいい機会だと思い、親孝行してみようと思って人前で稽古着を着てみました。でも中3の頃から身長が伸びていないという事ですよね...」と語った。
また、むらた監督は今回の劇場版「NARUTO」の制作意図について、「原作でもミナトとナルトの話しが出てきたタイミングだったので、劇場版では本編とは少し違う感じのミナトとナルトが出てくる話を作りたいと思いました。お父さんのミナトというよりは、若いお兄さん的なミナトとナルトが一緒に戦うのがカッコイイかなと思って企画しました」と語った。
NARUTOは1999年から「週刊少年ジャンプ」で連載が始まり、2010年4 月には累計発行部数1億部を突破。この記録は、過去に集英社作品では「こちら葛飾区亀有公園前派出所」、「DRAGON BALL」、「SLAM DUNK」、「ONE PIECE」の4作品しか達成していない大記録で、この日は、原作者の岸本斉史先生も登壇し、原作の大記録達成祝いも行われた。
天野さんからNARUTOカラーの花束を受け取った岸本先生は「本当に皆さんのおかげです。ありがとうございます」と話し、花束を渡した天野さんからは「僕も何冊か間違えて同じ単行本買ってます...」と思わず本音も。
そして、この日は芸能界1のNARUTO好きを公言している天野さんに、岸本先生から「火影ナルト」の複製原画がサプライズプレゼントとして贈られた。
このプレゼントに、天野さんは目頭を押さえたまましばらく動けず、「40年生きてきて、まさかきょうが一番うれしい日になるとは思わなかった...、芸能人でよかったです」と興奮を隠しきれないようだった。
「劇場版NARUTO-ナルト-疾風伝 ザ・ロストタワー」は7月31日より公開。
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最終更新 2010/08/02 12:23