坂の町・長崎市からあの軍艦島へ! 『空から日本を見てみよう』
リアルな空撮映像から日本中を探索する新感覚の街発掘地理バラエティー。古くから日本の玄関口としてにぎわった、坂の町・長崎市からあの軍艦島を目指す!
【詳細】
大村市にある日本初の海の上に浮かぶ空港・長崎空港を出発すると、飛行機が大炎上しているのを目撃!何事かと近づくと...!?海岸線沿いを飛んでいくと、有人島の数が全国1位だという長崎県らしく、たくさんの島が目に付く。その中で、ひょうたん型をした島を発見!「詩島」と名づけられたその島は、なんと、歌手・さだまさし氏が個人で所有するものだった!
時津港から長崎市内へ突入。長崎市のシンボルのひとつ・稲佐山からは市内が一望でき、その絶景は函館、神戸と並んで日本三大夜景に数えられているという。
市内中心部に入ると"坂の町・長崎"を象徴するかのように、崖の上や急斜面に張り付くように建つ家を発見する。
福済寺にある全長35mの「長崎観音」や、長崎公園にある国有林、諏訪神社の前を流れる中島川に架かる「眼鏡橋」などを眺めながら進むと、 中島川に沿ってカーブを描く土地が見える。扇形をしているこの土地は、江戸幕府が国内で唯一貿易を行う場所として作った人工島・出島であった。
西洋文化の入り口だった長崎市に1900年に創業したカステラ専門店「文明堂総本店」、日本一有名な坂と言っても過言ではない「オランダ坂」、ちゃんぽん・皿うどん発祥の店「四海楼」を巡るほか、日本最古のキリスト教の教会「大浦天主堂」、1863年にできた貿易商・グラバーの邸宅だった「グラバー園」などの人気スポットも訪れる。
毎年、お盆の時期に行われる伝統行事・精霊流しを体験した後は、「神ノ島」「伊王島」さらには、あの「軍艦島」に潜入するし...
【案内役ナレーター】
伊武雅刀(くもじい)
柳原可奈子(くもみ)
【放送】
9月2日(木)19:58~20:54
(テレビ東京系列・一部地域を除く)
最終更新 2010/09/01 19:36