11/6(金)22:00~22:54
「美人バブルが日本を救う!」…『たけしのニッポンのミカタ!』
現代日本人の身近に起きる様々な社会現象をテーマに、“今”を捉える知的エンターテインメント番組。
アカデミックな論文から商店街の声まで幅広く取り上げ展開します!
【司会】
ビートたけし、国分太一
【ゲスト】
竹内一郎(劇作家)、知花くらら
【内 容】
低迷する日本経済にあっても、化粧品をはじめとする美容産業の市場は2兆円を超え、更には今まで「美人」とは関係なかったジャンルでも「美人」をキーワードにすれば1兆円以上の経済効果が期待できるという。
永遠不滅の美人の条件を科学的に検証してみたり、今から誰でも美人になれる秘訣を大公開!また、番組独自で1000人に「芸能界美人ランキング」のアンケートを実施。果たして一位になるのは!?!
【詳細】
●高度美人成長期!美人バブルが日本を救う!?
スポーツ界では浅尾美和が“ビーチの妖精”と言われ、政界では“美人すぎる市議”藤川ゆりが水着DVDで地元をアピール。学問の最高峰東大も、髙田万由子や菊川怜、八田亜矢子らを筆頭に美人タレントの宝庫となっている。世の中の女性が美を求めるようになり、化粧品をはじめとした美容産業の市場規模は今や2兆円を超えるほどに。マーケティングの観点から、美人と市場の関係を分析する安部徹也アナリストは、「美人というキーワードで商品やサービスを提供すると、今まで“美人”と関係の無かったジャンルでも、市場規模的に見て経済効果で1兆円位伸びる可能性がある」と言う。
果たして本当に美人という言葉が経済効果を生み出すのか、実験をしてみることに。素材・味はいいのになぜか売上げが芳しくない、コラーゲンたっぷりのちゃんこ鍋を、「美人鍋」に名称を変更し売上げを調査。すると効果覿面、名前を変えるだけで飛ぶように売れた。
最近、市場では食べ物以外でも美人と名の付く商品が続々登場。不況の中その売上げは伸び続けているという。例えば、美人が一分おきに時間を知らせてくれるという「美人時計」。都道府県ごとの美人を集めたフリーパーパー「美少女図鑑」。美人女子大生が写真付きで単語の意味を教えてくれる「美女単」まで登場。さらに、テーブルクロスをより女性が美しく見せる色に変えた店では、売り上げが4倍増になったという結果も。
つまりどんな業界でも、美人というキーワードを使えば売上げが伸びるかもしれないのだ。美人経済が日本の経済を救う!?
●1000人が決める!芸能界美人ランキング
20代~60代までの男女1000人を対象に、番組では「現在芸能界で活躍されている女性で美人だと思う人は誰か」というアンケートを実施。その芸能界美人ランキングを発表。果たしてトップ3に入るのは一体誰か!?
。
…などなど、気になる話題が満載です!
【放 送】
11月6日(金) 22:00~22:54
(テレビ東京系列・一部地域を除く)
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