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12/2(水) 21:00~22:54

爆破テロで愛する家族を失った男の復讐劇『コラテラル・ダメージ』…水曜シアター9

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TM & (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

爆破テロで愛する家族を失った男が、復讐に身を染める姿を描いたスペクタクル・アクション。「ターミネーター」シリーズのアーノルド・シュワルツェネッガーの記念すべき30本目の出演作だ。これまで多くの作品で屈強な戦士を演じてきた彼が本作では一転、ごく普通の“一般人”に挑戦。家族を失い、国家に裏切られた市民の苦悩を渾身の演技で表現している。サスペンスフルなストーリーの中で展開する、壮絶なアクションももちろん大きな見どころ。監督は「逃亡者」「沈黙の戦艦」のアンドリュー・デイビス。

【あらすじ】

ロサンゼルス消防署の隊長をつとめるゴーディー(アーノルド・シュワルツェネッガー)。ある日、ダウンタウンの高層ビルで家族と待ち合わせていた最中、突如として大爆発が起こる。自身は一命をとりとめながら、目の前で愛する妻子を失ったゴーディーは心に深い傷を負い、犯人への怒りをつのらせるのだった。
爆破はコロンビアのテロリストグループによるものだった。ゴーディーはすぐさま、現場で見た犯人の情報をCIAに提供。「捜査に全力を尽くす」という ブラント高官(イライアス・コティーズ)の言葉を信じ、犯人に正義の裁きが下るのを待った。しかしいつまで経っても捜査状況は平行線、日を追うごとにぞんざいになっていくCIAの対応に苛立ちをつのらせる。
そんな日々が続くなか、ついにゴーディーは自らの手でテロリストへの復讐を決意。独自に調べた情報をもとに、単身コロンビアへ飛ぶ。“コラテラル・ダメージ”(政治的に止むを得ない犠牲)として国家から見捨てられた、愛する家族の無念を晴らすために…。

【放 送】 12月2日(水) 21:00~22:54 (テレビ東京系列)

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