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岡田将生・蒼井優 乗馬姿を披露!

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岡田将生、蒼井優主演の映画『雷桜』完成披露プレミアイベントが31日、東京・六本木ヒルズアリーナにて行われ、主演の二人をはじめ小出恵介、廣木隆一監督が出席した。

劇中で使用した馬に乗って登場した岡田と蒼井。クランクイン3か月前から練習した成果もあり、劇中シーンはもちろん、この日も芝生に見立てられたグリーンカーペットを見事な乗馬で練り歩いた。久々の乗馬に岡田は「撮影が終わってからも馬に乗りたかったので、今日乗れて良かった」とニッコリ。「撮影中、優ちゃんが弧を描くように落馬した時、最低ながら爆笑してしまった」と撮影中のエピソードを披露した。また、蒼井も「まさか六本木で馬に乗れるとは...。馬が本当にきれいなので、是非注目してほしい」と見どころをアピール。「岡田さんも乗馬中、馬から手を離すシーンで手を離した瞬間にどんどんフレームアウトして行った」と負けじと互いのエピソードを明かした。

原作は、時代小説というジャンルながら、多くの女性読者に支持されている宇江佐真理の同名小説。大自然の中で出会った身分の違う二人の、美しい運命の恋物語が女性読者の人気を呼び、25万部を記録。19歳から原作を知っていたという蒼井は「雷という存在を近くに感じ、演じている間は自分と役の境界線が微妙な状態になって、泣くシーンでは本当に辛かったです」と役にかなり入り込んでいたことを明かした。また、「雷は持っている人間性に計算がないので、演じているうちは心が健康になりました」と話し、廣木監督も「ストレートなラブストーリーなので、見ていて気持ちがいい。自分で作った作品で言うのもなんですけど...」と話し、会場を沸かせた。

その後おこなわれた完成披露舞台挨拶では、岡田、蒼井、廣木監督、柄本明が登壇。
廣木作品に初めて出演した岡田は「撮影初日から芝居を'調教'され、2ヶ月間しごかれました(笑)でも楽しかったです」と話し、 蒼井も「初めて演出を'調教'だと思いました。つらかったです(笑)毎回、ロケバスの中で2人とも落ち込んで、励まし合いながら帰ってました」と撮影を振り返った。
柄本も岡田、蒼井と同じように廣木監督から「調教された」と話し会場を盛り上げた。監督の人柄について聞かれると「スタッフ、キャストに人気がある人です。シャイな人で、言葉も多くないんだけど不思議な魅力がある監督です」と語った。
一方、キャスト3人から「強調された」と言われた廣木監督は「僕は毎日、大プレッシャーでした。このくせ者3人を相手に(笑) 毎日100%の力で芝居をしてくれるので、それを受け止めるだけでヘトヘトになってました」と話し、「調教された」なんて嘘とコメントした。

映画のみどころの一つでもある恋愛シーンの撮影について岡田は「僕はいつも朝ご飯に納豆を食べるんですけど。キスシーン撮影の日でも納豆を食べてしまい...ちゃんと歯磨きはしましたけど多少、ネバネバ感があったかもしれないです(笑)でも、(蒼井は)そういう事を気にしていなかったので、自然に芝居ができました。」と話し、蒼井も「手をつなぐシーンでも(岡田に対して)変な気を使わなくてよかったので芝居に集中できました。」とお互い気を使わず自然に撮影ができたと語った。


『雷桜』
2010年10月22日(土)全国公開


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最終更新 2010/08/31 21:30
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