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板東英二を生中継で追う『ひるおび!バンバンバン』故郷・鳴門海峡の食にもまれる!

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栄光と挫折と寄り道を繰り返し、ここまでやってきた69歳・板東英二。
そんな板東が仲間を、あるときはアナウンサーを引き連れ、全国津々浦々を旅する様子を「ひたすら“生中継で”追う」大胆なテレビ番組……
それが『ひるおび!バンバンバン』。

今回の舞台は板東英二の故郷、徳島県鳴門市と鳴門海峡を挟んだ淡路島。
鳴門海峡でもまれた海の幸は絶品ばかり。

まず最初の食材は「荒波が育てた鳴門わかめ」。
うずしおを生むほどの激流の鳴門海峡で育った鳴門わかめは、しなやかさと強いコシが特徴の徳島県を代表する食材。春の時期から収穫が始まり、特に2月、3月に採れたモノは「新わかめ」と言われ美味しいとされている。
板東も釜茹で作業をお手伝いし、おすそ分けしてもらうことに。

続いては、「収穫量日本一の徳島県が誇るハナヤサイ」。
徳島県が全国一の収穫量を誇る野菜というのは「カリフラワー」。
カリフラワーは手間がかかるので、近年ではブロッコリーの方がたくさん出回っている。基本的には旬は真夏の暑い時期以外は四季を通じて収穫されるが、春のカリフラワーは蕾の部分が柔らかく、また冬を越すことで甘さが増すとのこと。

続いての食材は、「淡路島が全国に誇る3年生」。
これは何かというとトラフグのこと。通常養殖のトラフグは2年で出荷するが、淡路島の福良漁港で養殖されているトラフグは3年養殖をするそうで、大きさもさることながら、味も身の締まりも格別で、より天然に近いと言われている。

「うずしお定食」をテーマに食材を集めたが、板東のリクエストで、ブロッコリーの陰に隠れている「カリフラワー」をメインとした定食を作っていただくことに。

果たして、どんな「カリフラワー定食」ができあがるのか!?

『ひるおび!バンバンバン』
2010/2/26(金)13:55~14:55

最終更新 2010/02/25 22:50
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