10月スタートの日曜劇場(TBS系)で、小学館ビッグコミックの人気コミック『獣医ドリトル』をドラマ化することが発表された。
主演はドラマや映画、舞台、さらには先日公開された映画「シュアリーサムデイ」で映画監督を務めるなど、活躍の場を広げる小栗旬。「以前にもご一緒したチームの皆さんからまた一緒にやりたいとお話を頂き、とても感謝しております。」と2005年、2007年にTBSで放送され一大旋風を巻き起こしたドラマ「花より男子」以来の再会を喜び、「今多くの家族の一員になっている動物の声無き声に耳を傾けながら、どう動物と向き合うべきなのか...、そして、我々も一つの動物であるのだと言うことを視聴者の皆さんと共に考えていけるような作品をお届けできるように、皆で作り上げていきたい。」と、ドラマにかける意気込みをコメントした。
そして、同じく「花より団子」チームの一員、井上真央がドリトルの病院で働くことになる多島あすか役で共演。「小さい頃から動物に関わるお仕事にはずっと魅力を感じていたので、夢を叶えてもらったかのようでとても嬉しいです!久しぶりの連続ドラマなので、小栗旬くんを始め、信頼するスタッフの方々とご一緒できるのはとても心強く、今から撮影を楽しみにしています。」と心境を語った。また、ドリトルのライバルで心優しき獣医・花菱優役には成宮寛貴が決まり、これまで幾度となく小栗と共演してきたことからも、息の合った演技が期待される。
番組プロデューサーの瀬戸口克陽は「ペットが"ブーム"から"文化"として我々人間と切り離せない存在になってきている今だからこそ、動物たちはもちろん、動物たちを取り巻く人間が抱える様々な問題に切り込んでいく登場人物たちの姿を通じて、"命の大切さ"に真摯に向き合っていきたいと思っています。」と、製作意図を明かした。
ドラマは「獣医はビジネス」が口癖で、悪徳敏腕獣医と評判の主人公・鳥取健一(通称・ドリトル)が、病気やケガに遭いながらも飼い主に苦しみを伝えられない"声なき動物たち"を救うだけでなく、問題を抱えた飼い主の心までをも治療していくという感動作となる。ペットは癒し?それともビジネス?主演・小栗旬扮する凄腕獣医が、動物たちと人間の関係を問い直す!
テレビドガッチが