4月23日にスタートするTBSの金曜ドラマ(毎週よる10時~)は、学校一のワルと目されるヤンキー男子と超天然ボケのメガネ女子が繰り広げる、学園ドラマ『ヤンキー君とメガネちゃん』。現在、講談社「週刊少年マガジン」で連載中で、男子のみならず女子にも人気の同名漫画が原作だ。
主人公のヤンキー男子・品川大地が、同じクラスの学級委員長で一見普通の真面目なメガネ女子に見える足立花に振り回され、様々な騒動に巻き込まれていきながら、かけがえのない仲間を得て、学校生活の楽しさ、ひいては自分の存在意義や居場所を見出していく青春ドラマだ!
主演は若手人気俳優の成宮寛貴(27)。成宮は2000年にデビューし、今年がちょうど10周年。この記念すべき芸能生活10周年に今回の作品で初の地上波連続ドラマ単独主演を務める。現在TBSの『ブラッディ・マンデイ』でも活躍中の演技派・成宮は、今回の『ヤンキー君とメガネちゃん』では、ヤンキーから、友情のためには損なケンカも買って出る、男気溢れる人間に成長していく品川大地を演じる。
そして大地の成長のきっかけを作るユニークなヒロイン・足立花を演じるのは、3月公開映画「時をかける少女」での主演や5月公開予定の映画「ゼブラーマン2ゼブラシティの逆襲」でのセクシーなゼブラクィーン役で話題沸騰となっている若手実力派・仲里依紗。成宮同様若手ながら多彩に役柄を演じ分け、ドラマ、映画で活躍中の仲が、今回はクラスの学級委員長で三つ編み&メガネ姿という一見真面目なルックスながら超天然ボケ、実は中学時代、伝説のヤンキーだったというヒロインを演じる。
登場人物たちはヤンキー、超天然、不登校児と、一見問題大有りな面々ばかりだが、根は良い高校生たちが繰り広げるコミカルな学園物語は、同世代のティーンのみならず、その親世代や、現代社会で奮闘している20代&30代も大いに楽しめるコメディだ。
ケンカあり、ギャグあり、ロマンスも人情話もありと、色々な要素が散りばめられたこのドラマが伝えたいのは、どの世代の人達にも感じて欲しい“人と人とが繋がることの素晴らしさ”。生きていくことが勇気づけられるドラマだ。
●主演・成宮寛貴さんコメント
今、不良ものと言われる作品がものすごくたくさん作られていて、昨年(主演映画)「ドロップ」という不良を題材にした素晴らしい作品に出会えたので…自分の中で「不良」を演じる事は当分ないな、と思っていました。
だからこのお話をいただいた時、正直困ったし悩みました。でも原作と台本を読んでみて、ここには人と人のつながりから生まれてくる確かな実感が在ると感じ、このドラマを見たら、週明けに会社や学校に行くのが楽しみになるんじゃないかと思いました。だからこそやらせていただく事にしました。 自分も品川大地の様にシャイなので、仲里依紗さんをはじめ、共演者のみんなと少しずつ距離を縮めながら、めちゃくちゃ温かくて面白いドラマを作っていけたらと思っています。
●ヒロイン役・仲里依紗さんコメント
いろんな面を持つ“足立花”というキャラクターを原作以上に輝かせられるように頑張りたいと思っています。足立花は(昔、伝説のヤンキーだったいうことなので)アクションがひとつの見せ場になるので立ち回りを頑張ります。成宮さんとは同じ作品(映画「ハルフウェイ」)に出演したことはあるのですが、一緒にお芝居をしたことがないので、今回ご一緒出来るのがとても楽しみです。今までにない新しい学園ドラマを作っていきたいです。
●北川雅一プロデューサーコメント
原作に出てくるキャラクターがみんな格好良く意地を張っているところがいいなあと思い、学園ドラマとしても、ホームドラマとしても凄く面白くなる可能性を感じたので、ドラマ化を決めました。仲間や家族の為に一所懸命になる素晴らしさをお伝えできればいいなと思います。
二人が演じる主人公は、繊細さと強さと不器用さを同時に表現しないといけない深い役で、それを任せられるのは若いのに、演技力がずば抜けているこの二人しかいない!と思い起用しました。教室の隅っこにいた奴らが、ケンカしながら仲良くなり、学校の人気者になって行くところや、成宮くん、仲さんのアクションにも期待して頂きつつ、攻めの姿勢で元気一杯のドラマにしたいと思っています!
『ヤンキー君とメガネちゃん』
2010年4月23日(金)23:00~
●関連リンク
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