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加藤ローサに踏まれて死ぬ…究極の足フェチ小説『富美子の足』こんや放送

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「BUNGO-日本文学シネマ-」と題し、世界的にも評価の高い日本の文豪たちの傑作短編6作品を各30分で綴る連作企画の4作目。

大正8年に書かれた短編小説。足フェチの話である。
塚越老人(寺田農)が見た、芸者上がりの妾・富美子(加藤ローサ)の足の描写を通し、谷崎潤一郎の世界を表現する。

塚越はある時、美術学校の学生である宇之吉(夕輝壽太)に、富美子をモデルにして絵を描くよう依頼する。
宇之吉は絵を描き進めるうちに、富美子の足に幼い日の記憶を重ねていく。

病を経て臨終を迎えた時、塚越は「息を引き取るまで、ずっとお前の足で私の顔を踏んでいてくれ」と命じ、富美子の足の下で無限の歓喜のうちに死ぬ。
究極の愛情に共感できるかどうか?お楽しみに!

BUNGO―日本文学シネマ―
『富美子の足』
2010年2月22日(月)25:44~26:14


出演者
富美子 加藤ローサ
塚越 寺田農
宇之吉 夕輝壽太

●関連ニュース
「BUNGO―日本文学シネマ―」を語る!塚本高史さんインタビューはこちら>>

最終更新 2010/02/22 20:18
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