この秋、TBSが独占放送する「2010世界バレー女子日本大会」。この「世界バレー」はバレーボール界で最も歴史と伝統のある世界規模のイベントで、男女ともオリンピックの中間年に4年毎に開催。女子大会は今年で第16回を数え、世界の国と地域から96チームがエントリーしている。
10月29日から日本で開催される本戦には約1年にわたる予選を勝ち抜いた世界の24チームが集結。大会は東京、大阪、浜松、松本、名古屋の5都市、6会場で合計104試合が行われる。
開幕まであと100日となった本日、全日本女子チームがその意気込みコメントを発表した。
■眞鍋政義・全日本女子監督
「現在、全日本女子チームは、合宿の真っ最中。このあと、いくつかの大会で日本のオリジナルバレーを追及し、この秋に行われる世界バレーでは上位3チームに挑戦したい」
■荒木絵里香選手(キャプテン)
「世界バレーでは選手一丸となって戦えるように頑張りますので、皆様応援宜しくお願いします」
■木村沙織選手(副キャプテン代行)
「世界バレーは私たちにとって、とても大事な大会です。一生懸命頑張りますので、応援宜しくお願いします」
■竹下佳江選手(セッター)
「今のチームは、新しいメンバーも入り、お互いを刺激をしあいながら良い方向に進んでいます。世界バレーは強豪揃いなので、自分たちが必死になって戦って、先ず初戦を勝つことを目標にがんばります」
今年5月に招集された全日本チームは、1ヶ月に及ぶ海外遠征を終え、現在、日本で第二次合宿中。メダル獲得には「日本独自の戦法、戦術」が必要と捉え、それを可能にするためにレシーブ力の強化などに取り組んでいる。
■放送
『2010世界バレー女子日本大会』
第一次ラウンドから日本戦全試合をゴールデンタイムにTBS独占放送!
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