TBSが、「BUNGO―日本文学シネマ―」と題し、世界的にも評価の高い日本の文豪たちの傑作短編6作品を各30分で綴る連作ドラマを放映する。
「創作」が多い長編作品と比べ、私小説的要素が高く、作家の素の部分が最も顕著に表れるともいえる短編小説。
向井理、塚本高史、佐藤隆太、成宮寛貴ら、旬の実力派俳優たちが演じるその「主人公≒作家」から、文豪の隠された素顔を垣間見ることができるような、新感覚エンターテインメントに仕上げていく。
現在注目の監督陣による空気感、映像美も注目のひとつ。
またこの企画は、社団法人デジタルメディア協会(AMD)制定の「AMDアワード」にて、フルデジタル放送時代にふさわしい「マルチユース」を目的とした放送コンテンツの公募企画として、マルチユース企画部門賞に選ばれたプロジェクトであり、地上波・BSでの放送のほか、さまざまなメディアでの展開を計画している。
BUNGO―日本文学シネマ―
「黄金風景」 2月15日(月) 25:44~26:14
「魔術」 2月16日(火) 25:09~25:39
「檸檬」 2月17日(水) 25:14~25:44
「富美子の足」 2月22日(月) 25:44~26:14
「高瀬舟」 2月23日(火) 25:09~25:39
「グッド・バイ」 2月24日(水) 25:04~25:34
出演者
「黄金風景」
太宰治×向井理 優香
「魔術」
芥川龍之介×塚本高史
「檸檬」
梶井基次郎×佐藤隆太
「富美子の足」
谷崎潤一郎×加藤ローサ
「高瀬舟」
森鴎外×成宮寛貴
「グッド・バイ」
太宰治×山崎まさよし 水川あさみ
「BUNGO―日本文学シネマ―」を語る!塚本高史さんインタビューはこちら>>
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