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僕のブランド名は『窓際太郎』。主演を演じ続ける小林稔侍がその魅力を語る

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大人気シリーズ『税務調査官 窓際太郎の事件簿』が3月22日(月・祝)放送の月曜ゴールデンでついに20作目を迎える。1998年から放送が始まり、12年も窓辺太郎を演じ続けている主演の小林稔侍さんと記者を交えて懇談会がTBS局内で行われた。

会場に入ると、拍手で迎えられた小林は「こんなに大勢いらしてくれているとは思ってもいなかったので、入り口で中を覗いた途端にちょっと足がすくみました。」と照れながらコメント。そして「こういうふうに宣伝するというのを僕は知らなかったので、コロンブスの卵じゃないですけど少し戸惑っておりますが、大変感謝しています。」と感激の言葉を続けた。

記者から長年に渡って親しまれているこのドラマの魅力を問われると、「いろいろ他の仕事もやらせて頂いているのですが、僕のブランド名はこれ『窓際太郎』になりまして、どこに行っても「窓際」って言われますね。でも、どこが面白いのか聞いても誰も答えないんですよ。おそらく、結局のところは複雑じゃない、わかりやすくて明るい、それでいて大人たちが笑っちゃうようなことを真剣にやってる。そんな単純なところが良いんじゃないかなと思います。」と、勧善懲悪でわかりやすくて誰にでも楽しめるドラマの特徴を語った。そして「単発ドラマなのに街で『太郎さん』『窓際さん』って呼ばれるのは有り得ないですよね。そんなに愛されているっていうのは何なのかな。どこを大事にしていかなきゃいけないのかな?っていうのは思いますね。いい加減なような芝居をしているようだけど、どこかきちっと粗製濫造にならないようにするのが一番の大事なことだと思っております。」と、窓際太郎という役柄への思いも語った。さらに撮影していて面白いことは?という質問にも「この撮影に入るとテンションあがるので、だいたい楽しいんだよね。考えてやってるわけでもなくて、カメラの前に押し出されてやっているっていう感じで。」と現場の雰囲気が伝わる答えが。そして「ゲストに若い女の子が来てくれると楽しいですね。」と茶目っ気も見せた。

そんな、ドラマ『税務調査官 窓際太郎の事件簿』。もともと国税局の査察課長という要職にあった窓際太郎こと窓辺太郎が、ある事件の捜査中に部下を死なせてしまい、その責任を問われてヒラの税務署員に大左遷されたのだった。しかし、太郎にはもうひとつの顔がある。難事件があれば、国税局捜査部長・森村の命を受けて悪を懲らす影の税務調査官なのだ。第20弾では沖縄を舞台に大物政治家たちの巨悪を暴く。その裏にある失踪したアイドルの悲しい秘密とは・・・?

大注目の第20弾は以下の日時に放送。

月曜ゴールデン
『税務調査官 窓際太郎の事件簿20』
3月22日(月・祝)よる9:00~11:04(TBS系列)

最終更新 2010/03/02 19:18
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