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2010/01/11(月・祝)9:00~11:24

菅野美穂が夏樹静子の名作『Wの悲劇』でTBSドラマ初主演!

TBSの2010年新春、1月11日(月・祝)よる9:00~11:24に放送されるスペシャルドラマ、夏樹静子・作家40年記念サスペンス特別企画『Wの悲劇』で、菅野美穂がTBSドラマ初主演することが発表された。また、共演者には真矢みきをはじめ、池内淳子、谷村美月、成宮寛貴、中村橋之助、江守徹、小日向文世、津川雅彦、武田鉄矢、香川照之など、豪華出演者たちが揃う。

「Wの悲劇」は日本を代表する女性作家の一人・夏樹静子の代表作で、日本国内で累計約250万部、海外でも10カ国で約20万部も売り上げたミステリーの名作。
「私、おじいさまを殺してしまった!!」という女子大生の悲痛な叫びを発端に巻き起こる富豪・和辻一族の殺人事件の謎を、脚本界の名匠・岡田惠和氏の現代的なアレンジでTVドラマ化される。

主人公・一条春生役の菅野美穂は、
「Wは、WOMANのWですが、ひっくり返すとMになってMANのMになります。台本を読んで、WとMは表裏で、「人間の悲劇」という意味に感じました。岡田さんの脚本では人は追い込まれれば追い込まれる程、滑稽になっていく様が良く描かれています。サスペンスとユーモアで緩急、メリハリのあるドラマになるのではないかと思います。
                                豪華なキャストの皆さんとの掛け合いで、毎日現場は刺激的です。サスペンスですが、人は本気になればなる程、滑稽だなとも思います。リハーサルでは笑いを堪えるのが大変な時がしばしばあります。これサスペンスだよなぁ・・・。と考えてしまうこともある位です。(笑)どんな仕上がりになるのかとても楽しみです。」
と意気込みをコメントした。

原作者・夏樹静子さんのコメント
「(台本の)決定稿の登場人物相関図に目を見張りました。複雑な人間関係が、よくこれだけ集まりましたという最高のキャストで埋められ、素晴らしいキャスティングが素敵なドラマを作り上げると確信できました!
「Wの悲劇」は、私の約300本の作品の中で自分でも指折りのミステリーと自負しているものです。きっと皆様に堪能していただけると信じています」と、今回のドラマ化にあたりコメントしている。


■出演者
菅野美穂、池内淳子、谷村美月、成宮寛貴、中村橋之助、江守徹、小日向文世、津川雅彦、武田鉄矢、香川照之

夏樹静子・作家40年記念サスペンス特別企画『Wの悲劇』
(1月11日(月・祝)21:00~23:24(TBS系列)

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