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1月スタート 土曜よる7時56分放送

KAT-TUNの中丸雄一が初主演!1月スタート!『RESCUE~特別高度救助隊~』

 2009年1月スタート!
    『RESCUE~特別高度救助隊~』

KAT-TUN中丸雄一初主演!
特別高度救助隊を目指して血の滲むような訓練をする隊員たちの努力と
命がけの救出劇をスリリングに、ダイナミックに描く感動作!



 自らの危険を顧みることなく災害や事故から人命を救助するレスキュー隊。
そのレスキュー隊の最高峰・特別高度救助隊の活躍をTBSで連続ドラマ化す
る。(1月スタート、土曜よる7時56分)特別高度救助隊の隊員を目指して血
の滲むような訓練をする若者たちの努力と命がけの救出劇をスリリングに、ダ
イナミックに描く感動作!
 子供の頃にレスキュー隊に助けられた影響で消防官になり、トラウマを抱え
つつも特別高度救助隊の隊員を目指す主人公・北島大地役に連ドラ初主演
のKAT-TUN中丸雄一。大地の親友で同じ特別高度救助隊候補生の手塚豊
役にNEWSの増田貴久。ほかに山本裕典、要潤、石橋凌、石黒賢らが共演。
  
 消防官の道を歩んだものの、過去のトラウマからレスキュー隊員になるどこ
ろか、ハードな消防官の仕事にもなかなかなじめず空回りばかりの北島大地
(中丸雄一)。しかしそんな彼の秘めた才能に特別高度救助隊の隊長が気づ
いて…。大地は突然、特別高度救助隊の候補生に指名される。人命救助の
理想と現実とのギャップ、若さゆえの過ちと葛藤…大地は手塚豊(増田貴久)
たち仲間や教官・上官との関わりの中で、レスキュー隊員として、人間として、
男として成長していく。
 すでに中丸と増田は役作りの準備のために横浜市安全管理局横浜市民防
災センターを訪れ、特別高度救助隊の訓練の見学と体験をしている。7メート
ルの高さからロープで地上に降りる降下訓練や、地上からロープで登る登坂
訓練などを行い、隊員から直接アドバイスを受けた。プロデューサーからも「ド
ラマの撮影で実際にやってもらいます」と言われた二人が体力作りを誓う場面
も。
 物語は横浜を舞台に、特別高度救助隊の隊員になるために厳しい訓練を受
ける若者たちの青春と挫折、そして大地の恋を描く「訓練編」と、実際の現場
での活躍と人命救助の感動を描く「救助編」の二部構成。
 横浜市安全管理局の全面協力を得て、熱く燃える青春と命の尊さを描く感動
ドラマ。人命救助にかける新たなヒーローが誕生する!
  

<コメント:中丸雄一>
 実際に特別高度救助隊の訓練を見て、とにかくびっくりしました。テレビで何
度か見たことはあったんですが、生で見ると全然迫力が違います。僕には人間
の限界を超えている動きをしているように見えました…。高いところはあまり得
意ではないので、今日の体験でも恐怖心がかなりあったのですが、徐々に慣れ
ていきたいと思います。まずは筋力をつけないといけないですね。隊員の方たち
は腹筋を毎日500回はやっているというので、目標腹筋500回を目指して頑張
ります。ドラマ初主演ですし、気合を入れて、クランクインまでにみなさんから盗
めるところは盗んで、つけられる筋肉はつけたいです!
 

<コメント:増田貴久>
 訓練を見て、すごい、の一言です。登坂訓練の体験をしてみて、やる前はちょっ
とくらいロープを登れるかな、と思ってたんですけど全然無理でした。これから体
を鍛えて、訓練を積んで、しっかりと出来るところまで自分を持っていきたいと思
います。中丸くんとは普段から仲がいいんですが一緒に仕事をすることはなかっ
たので、楽しみです。何でも話せるので、アドバイスをもらったり、助け合って、お
互いプラスにしたいと思います。
 
<コメント:加藤章一プロデューサー>
 熱い男の話をドラマでやりたいなあ、と思っていたところに特別高度救助隊の
方たちが地震や災害地で活躍しているのをテレビで見て、非常に感動して「これ
だ!」と思いました。人の命を救うために自分の危険を顧みず頑張る姿が素晴ら
しくて、ぜひドラマにしたいと横浜安全管理局さんにお願いして全面協力をしてい
ただくことになりました。主人公の北島大地という役はドラマが進むにつれて、救
助隊の隊員としても男としても成長していきます。まだ素朴さがありつつも、成長
を予感させる北島大地のイメージということで、いい意味で若さのある中丸雄一く
んにお願いしました。いっぱい泣いて、笑って、怒って、ストレートに突き進む熱い
男を思い切り演じて欲しいと思います。増田貴久くんが演じる手塚豊はやさしくて
温和な役。増田くん自身やさしいイメージですが、実は筋肉質の体をしていて運
動神経がいい。実際の隊員の方たちも、みなさん普段は温和でやさしい人ばか
りですが、一たび現場に行くとパッと変わるんです。増田くんならそういう現場の
雰囲気をリアルに出せると期待しています。熱いエンターテインメントであることは
もちろんですが、人間の命の尊さと他人を思いやる気持ちも伝えられるドラマ作り
を目指します。

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