今年の『24時間テレビ』で放送されるスペシャルドラマは、脳腫瘍のため13歳7ヶ月で命を終えた「みぽりん」と呼ばれた少女と、その家族の絆を描く実話をもとにした感動の物語『みぽりんのえくぼ』を放送。みぽりんの遺した359枚にも及ぶ絵手紙が、残された家族に、一日一日を精一杯前向きに生きることの素晴らしさを伝える――。
中1の岡崎美穂(木村真那月)は母・理子(広末涼子)と父・照生(長瀬智也)、姉・美波(福田麻由子)の4人家族。だが入学式の日、美穂は教室で突然の頭痛に襲われ嘔吐してしまう。検査も兼ねた手術の結果、美穂は悪性の脳腫瘍に侵されていることが
わかった――。
治療がうまくいっても、5年後の生存率は約10%
絶望に負けそうになる理子だが、病と闘いながらも懸命に生きようとしている美穂を前に、美穂を支え抜く決意を新たにする。そして照生から絵手紙セットをプレゼントされた美穂は、病院のベッドの上で毎日絵を描き始める。すると看護師や子どもたちが次々に集まってきた。それほどに美穂の絵はうまかったのだ。
やがて美穂の絵は「みぽりんの絵手紙」と呼ばれるようになった。
しかし季節が移ろい、冬が訪れるころ、美穂の頭部に新たな異変が起こっていた――。
<出演>
広末涼子
長瀬智也
福田麻由子
木村真那月
田中美佐子/ほか
<原作>
「みぽりんのえくぼ」岡田典子・文
岡田美穂・絵(文芸社刊)
24時間テレビドラマスペシャル『みぽりんのえくぼ』
8月28日(土)よる放送
テレビドガッチが