市原隼人「新しい自分を見つけたい」 ―映画『猿ロック THE MOVIE』完成披露試写会―
何かとトラブルに巻き込まれる天才鍵師・サルと彼を取り巻く個性豊かな仲間達の姿をコミカルに描いた映画『
猿ロック THE MOVIE』の完成披露が2月4日、東京・中野サンプラザで行われ、主演の市原隼人をはじめ、比嘉愛未、高岡蒼甫、芦名星、渡部豪太、和田聰宏、小西真奈美、前田哲監督が登壇し、舞台挨拶を行った。
原作は450万部を突破した大人気コミック。何かとトラブルに巻き込まれる天才鍵師・サルと彼を取り巻く個性豊かな仲間達の姿をコミカルに描いた物語。
劇場版では謎の美女の依頼で鍵を開けるとヤクザからも警察からも追われる羽目に。
本作の主演・猿丸耶太郎を演じた市原は「正義がテーマの作品。本作を見て、正義とは何かを話し合うきっかけになればいい」と熱く挨拶。謎の美女・マユミを演じた比嘉は「監督から小悪魔でと言われ悩んだが、終わってみると今まで演じた役の中で得たものが多い作品。本作は心温まる優しい作品ですので楽しんでいただきたい」と笑顔で答えた。4人の幼馴染で紅一点・リツコを演じた芦名は「みんな、本番の集中力はすごい。あとはずーっと4人で話をしていました」と撮影中のエピソードを語った。
またこの日は、2日後の2/6に23歳の誕生日を迎える市原にサプライズケーキでお祝い。会場からの“おめでとう”コールに「誕生日は通過点だと思うが、新しい自分が見つかればと思う」と頭を下げた。
映画『
猿ロック THE MOVIE』は2月27日より公開予定。
最終更新 2010/02/04 21:54