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史上最大の芸能界最強料理人決定戦!

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かつて…芸能人が、ここまで本気で戦う料理番組はなかった!「THE料理王」は芸能界最強の料理人を決める究極のビッグイベント!

この番組は、従来の“料理対決番組”とは違い、多くの芸能人が競う「24時間予選」に始まります。その中から勝ち上がった4名=TOP4による壮絶な「本選大会」までの約2ヶ月間の長い長い戦いを完全収録!空前のスケールでおくる料理コンテストショー!「食の魅力」と「芸能人の真剣勝負」を合体させた超ウルトラ・ドキュメントバラエティ。

番組のテーマは「日本に新しい家庭料理を発信しよう!」。
どこでも簡単に手に入る素材を使ってでの家庭料理対決…。つまり、「究極の家庭料理メニューが自宅でも簡単に作れる!」という事も今までの料理対決番組になかった大きな魅力になっている。
いったいどんな発想豊かな新メニューが飛び出すのか?そして「料理王」の称号を手にするのは一体誰か!?


●24時間予選
大会はまず、都内某所で行われた「24時間予選」からスタートします。多くの予選参加者の芸能人は、以下の2つのルールを守って「オリジナルの一品」でガチンコ勝負を繰り広げる。
【ルール1】調理時間は40分以内(事前の仕込みなし)
【ルール2】以下の15品の「規定食材」の中から最低1品を使う。
※規定食材「豆腐」「こんにゃく」「粉寒天」「そうめん」「餅」「食パン」「せんべい」「ツナ缶」「かにかま」「いかの塩辛」「ちくわ」「海苔」「納豆」「スライスチーズ」「いちごジャム」

審査は日本を代表する「食のプロ」10名が、味、盛り付け、調理技術など60項目についての厳正な審査を行う。この24時間予選を通過できるのはわずか3名。果たしてどの芸能人が本選に出場出来るのか!?


●本選大会/準決勝(4名→3名)
本選大会は、予選を通過した3名の芸能人に1名のシード選手を加えた4人で行われる。
審査をするのは梅宮辰夫、田中美佐子、杉山愛の3名の審査員。

シードとして、本選大会から加わるのは芸能界一の料理の名人として名高いグッチ裕三。これまで、「料理は得点をつけて競うものではない!」というモットーのもと、決して料理対決番組に出演した事のないグッチ裕三が、今回の「新しい家庭料理を日本中に発信したい」という番組の趣旨に賛同。ついにシード選手として出場する事が決まった!!

この準決勝ではテーマの料理メニューが決まっており、出場者は予選から本選までの約1ヶ月をつかって料理の開発が出来る。(料理開発中のドキュメントも紹介される。)
「準決勝」の料理のテーマは「鍋料理」!そして、この戦いで脱落するのはたった1人!!
調理時間の制限は30分以内というルールで行われる。
出場者の4名は1人ずつスタジオに設けられたセンターキッチンに登場し、初公開の新しい鍋料理で戦いを挑む。果たして、どんな新しい鍋料理が登場するのか?、そして脱落するのは誰か!?


●本選大会/決勝
決勝の料理のテーマは、準決勝終了後に初めて発表される。決勝出場者はそのテーマに合ったメニューを、わずか1時間で開発しなければならない。しかも、その料理の素材は、それぞれの出場者が引く、くじで決定される。くじに用意された食材は、もちろん家庭の冷蔵庫に必ず入っている様な「定番」の食材。くじは3 回引けるが、出てきた食材は全て使わなければならず、それらの食材の他に使えるのは調味料のみ!!
決勝に挑む挑戦者たちは、「メニュー」と「食材」という料理の2大要素の全てを縛られたがんじがらめの中で、オリジナルの料理を開発しなくてはならいのだ!!
果たして、真の「料理王」の称号を受けるのは誰か!?そして、それはどんな料理なのか!?


【本選】
総合司会…髙嶋政宏
審査員…梅宮辰夫、田中美佐子、杉山愛
解説…服部幸應(服部栄養学校校長)
シード選手…グッチ裕三

【予選】
予選司会…劇団ひとり、つるの剛士
予選審査員…中華料理/脇屋友詞、菰田欣也
イタリア料理/落合務、片岡譲、笹島保弘
フランス料理/岸本直人
日本料理/田村隆、門脇俊哉
ラーメン/佐野実
築地料理人/小川貢一

【参加出場者】
料理自慢の芸能人多数


THE 料理王
2月2日(火)19:56~22:48(日本テレビ系)

最終更新 2010/02/02 11:10
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