3月1日(月)の『人生が変わる1分間の深イイ話』は番組初の死について考えるスペシャル。
●絵本「ずーっとずっとだいすきだよ」
1988年に出版された絵本。小学校1年生の教科書にも採用された大人気絵本。愛犬エルフィーとともに成長し、男の子は大きくなったが、やがてエルフィーは年老いて死んでしまう。家族みんなが悲しんだけれど、男の子はみんなよりもいくらか気持ちが楽だった。その深イイ理由とは・・・。
●まど・みちおの考える死とは・・・
「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」など数多くの童謡を作詞し、“最後の本物の詩人”と評されるまど・みちおが、100歳を迎えた。そんなまど・みちおの考える死とは・・・。
●生と死の決断を描いた映画「生きてこそ」&35年後の生還者達のドキュメンタリー「アライブ」
1972年ウルグアイの高校ラグビーチームとその家族を乗せた飛行機がアンデス山脈に墜落した。72日後に奇跡の生還を果たすまでに生存者16人が決断したこととは・・・。
●イモトアヤコ キリマンジャロ頂上リポート
コモドドラゴンに追いかけられたり、チーターと並んで100メートル走をしたりと、これまでにさまざまなことに命がけで挑戦してきたイモトアヤコ。そんなイモトがキリマンジャロ登頂に成功したときに頂上でしたリポートとは・・・。
●長谷川穂積「試合直前に思うこと」
紳助さんも大絶賛するボクシング世界チャンピオン 長谷川穂積。ゴングが鳴る数秒前に奥さんや子供に手を振ったりと一見余裕に見える長谷川が試合前に心の中で思っていることとは・・・。
●遺言ソフト「僕が死んだら・・・」
遺言ソフト「僕が死んだら・・・」のしくみとは・・・。デスクトップにある「僕が死んだら・・・」というアイコンを悲しみにくれる家族らがダブルクリックするとユーザーが生前に用意しておいた遺言メッセージが表示される。と同時に行われることがあるという・・・。
●監察医・上野正彦
30年間で2万体もの遺体と向き合ってきた上野正彦。監察医時代は“あの世”の存在を信じなかったが、あることをきっかけに、死を頭ではなく、心で考えられるようになった。そのあることとは・・・。
【出演者】
<スペシャルコメンテーター>
島田紳助
<司会進行>
羽鳥慎一(NTVアナウンサー)
<ゲスト>
麻木久仁子
イモトアヤコ
チュートリアル
名越康文
長谷川穂積
ハリセンボン
宮迫博之
人生が変わる1分間の深イイ話
3月1日(月)21:00~21:54(日本テレビ系)
●関連リンク
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