日本テレビ史上初!
ゴールデンタイムに帯の生放送バラエティー
豪華!MCは曜日ごと!サプライズ会見が実現!
2009年4月6日(月)スタート
毎週月曜~金曜 夜7:00 生放送
4月6日から日本テレビで始まる新番組「サプライズ」は、
月~金毎日夜7時からの生放送のバラエティー番組です。
各曜日ごとに、個性豊かな面々がMCをつとめ、それぞれテーマは様々。
どの番組も、生放送ならではの企画で、視聴者の“今”の声を生かしていきます。
テレゴングシステムを使って、国民の支持を問う「LIVE世論調査」や、芸能人のイメージを
2択で明らかにしてしまうという評決企画、さらに番組に参加して賞品や賞金を
ゲットできてしまうという、生放送でしか成立できない視聴者参加型の企画が満載です。
そして、このたび、番組スタートを記念して各曜日のMCが大集合、
賑やかにお披露目の会見が行われました。
実際は、番組がスタートするとこのメンバーが顔を合わせることありませんが、
同じ帯番組でそれぞれがMCを担う同志となるせいか息はピッタリ、会見では
自由気ままで言いたい放題のトークが炸裂。月曜MCのくりぃむしちゅーは、
「生放送での心配ごとといえば、以前有田が生放送中に本気で寝たことがあるんです。
だから、コイツが寝ないかな、と言う不安はありますね。」と上田晋也が苦言を呈すると、「生放送
だろうがなんだろうが、僕は上田さんのおかげでバーターで出してもらっています。(一同爆笑)。
くりぃむの上田晋也さんの足を引っ張らないように一生懸命やらせていただきます」と
なぜか相方を持ち上げる有田哲平。すかさず上田は「コンビでバーターなんてないんだよ!」と指摘。
会見でもボケとツッコミは健在のようです。
火曜MCウエンツ瑛士は「この中では一番若いので、フレッシュさだけは忘れないように、
心がけていこうと思います。」とまさにフレッシュな笑顔で挨拶してくれたが、
思わず挨拶でかんでしまったところを太田がすかさず指摘すると、ウエンツもたじたじ。
水曜MCのえなりかずきは「僕は、視聴者の方々の、『こんな問題があるから』『こんなところに
来てほしい』という声をいただいてロケ取材に出かけます。社会的なことでも身近なことでも、
“ちょっとえなり、来てよ”と呼ばれれば、いろんな場所に駆けつけたいです!」と男らしく宣言。
木曜MCの辛坊治郎は「皆さんと違って、私はバラエティーもゴールデンも経験ゼロ。
生放送の経験だけです。なんで僕がここにいるのか!!という気持ちです。
隣に大竹まことさんがいてくれて強力ですが、大竹さん、昼は3:30まで東京で
ラジオの生放送をやってらっしゃるので、大阪で放送する木曜、もし飛行機が15分でも遅れたら
間に合わないかも」と生放送の不安をぽろり。
金曜MCの爆笑問題は、「以前、生放送の1時間のクイズ番組で太田が延々喋ってクイズは
2問しかできないということがあって、苦情をいただいた例がありました。」と打ち明けるのは田中裕二。すると太田光は「僕は風邪薬を飲みすぎてね」と、どこかで聞いたことのある発言。
それに対して「ここで、時事問題出さなくてもいいんだよ。」とツッコミながら「飲んでなくても
そうだったので、毎週それが心配です」と田中は不安を吐露した。また太田が「思い起こせば、
僕たちの初めてのレギュラー番組は山瀬さんの司会で日本テレビのバラエティ番組でした。
初レギュラーでですよ!」と山瀬や日本テレビとの“縁”を語ってくれたが、
(そのときの印象は?と聞かれ)山瀬は「あまり印象にない」とキッパリ、
爆笑問題をギャフンと言わせた。
そして木曜以外の全曜日をつとめる山瀬まみは「生放送にはハプニングがつきもの。
それを楽しめるくらいの気持ちでいきたいです。生でバラエティー、これだけ個性的な日替わりMCの方々とやっていくのはすごいプレッシャー。でも楽しんでやっていきたいですね」と山瀬。
まさに個性的な顔ぶれ…ある意味、まとめ役とならざるを得ない(!?)MCぶりが想像できそうだ。
日本テレビ史上初、帯番組による生放送バラエティ。
家族皆さんで見ていただきたい、テレビの時間よる7時台。
日本の“今”がわかる旬な話題が満載。サプライズな番組を毎日楽しめること間違いありません。
どうぞお楽しみに
テレビドガッチが