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2009/10/14(水)22:00~23:09

上地雄輔がお坊ちゃん育ちで生意気な新人産科医を好演!

10月14日(水)スタートの『ギネ 産婦人科の女たち』で、新人産科医・玉木聡を演じている上地雄輔。玉木は、実家がレディスクリニックを営んでいるお坊ちゃん育ちで、優秀だが生意気な面もあり、指導医の奈智に不満を抱きつつも、医療の現場で奮闘していく。

初めての産婦人科医役について、上地は「医療ドラマの難しさをすごく感じます。技術的なことなど、本当に大変。お医者さんのすごさも実感しています。それでも、僕が分かっているのは実際の1/10、1/100の大変さかもしれませんが、とにかく大変なことばかりです」と日々猛勉強の様子。

さらに、撮影現場は相当の苦労があるようで、「どの現場でも緊張感はありますけど、このドラマは撮影初日が終わったときに、全員が『これ本当に(撮影が)終わるのかな』と感じたはずです(笑)。異様な雰囲気になっていますよ。本番前のテストがめちゃくちゃ多いんです。実際の先生方も立ち会っていただいているので、ちょっとした動作の違いでもう一回やり直すことも。とても緊張感があります。覚悟はしていましたが、『それにしてもこんなに!?』って。思ったより 2~3倍は大変でした。あまりに大変で、本番を撮り終わって先生が『やっぱりだめ』といったら、『先生、もう先に進めて~』みたいな(笑)」

このドラマでは、特に難しい用語が多く、台詞覚えが大変そうだが、「どの現場でも、毎回、毎シーン勉強ですが、台詞を覚えるのは早くなった気がしています」新人医師という設定上、前髪を伸ばして生意気そうな雰囲気を出し、感情的にならないようにクールに演じることを心がけているという。玉木という役柄について、「玉木自身には医者として一人前になってほしいと思います、医者としてどうやって大人になっていくかというのがこのドラマでは大事なことなので、そこが出せたらいいなぁと思います」と語る。

作品のみどころについては「ひとことで伝えるには難しい作品です。僕自身も演じながら“生命”ってなんだろうといろいろ考えています。「これだ!」っていう答えはないと思うんですけど、その人なりの生命の大事さとか尊さを考えてもらえばいいなと思っています。」と語った。


新水曜ドラマ 『ギネ 産婦人科の女たち』
10月14日(水)22:00~23:09(日本テレビ系列)

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