2009/10/14(水)22:00~23:09
紀香&上地が産婦人科医に!新ドラマ『ギネ 産婦人科の女たち』
“崩壊寸前の産婦人科”。いま、日本の産婦人科は、深刻な医師不足で、崩壊寸前の危機的な状況にある。お産をしようにも、近隣の病院はどこも10ヶ月先まで予約で一杯(!)という地域も珍しくない。国を挙げて少子化対策に乗り出している(はずの)現在、どうしてこんなことになってしまったのか?
問題の原因には、主に2点、―医師の劣悪な労働環境と、訴訟リスク―があげられる。
年々増加する医療訴訟の中でも、突出して訴訟件数が多いのが産婦人科。母子どちらかに問題が生じた場合、その現実と、想定した幸せな未来とのあまりのギャップにより、他の科よりも訴訟に繋がりやすい。医師にとっては、いままでその人の為にと頑張ってきた相手から訴えられ、精神的なショックも大きくなる。このため、若い医師は産婦人科を避けようとして人手不足が生じ、労働環境がますます悪化するという悪循環に陥っているのが、今の産婦人科だ。
しかし、そんな逆境にもめげず、ほとんどの産婦人科医師は、患者のために夜も寝ないで必死に頑張っている!
過酷な現状の産婦人科を、今描かなければ手遅れになってしまう――。
その思いを込めて、大学病院の産婦人科病棟を舞台に、日々奮闘する医師たちの姿を描くドラマ『ギネ 産婦人科の女たち』。主演は藤原紀香。入局して5年目の中堅産婦人科医・柊奈智(ひらぎ・なち)を演じる。同僚の産科医・桧垣涼子に板谷由夏、産科医長の君島紀子に松下由樹。そして新人産科医・玉木聡を上地雄輔が演じる。
新水曜ドラマ『ギネ 産婦人科の女たち』
10月14日(水)22:00~23:09 ※初回15分拡大(日本テレビ系列)
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