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映画『ウルルの森の物語』完成披露舞台挨拶

深田恭子 やっともらえた“ぬいぐるみ” ‐映画『ウルルの森の物語』完成披露舞台挨拶‐

大ヒット映画『マリと子犬の物語』のスタッフ、キャストが再集結し、制作された映画『ウルルの森の物語』の完成披露が3日、東京・国際フォーラムにて行われ、主演の船越英一郎をはじめ、深田恭子、桑代貴明(子役)、北村沙羅(子役)、ドッグトレーナーの宮忠臣、ウルフドックのウルル、そして長沼誠監督が登壇し、舞台挨拶を行った。

「もしも絶滅したはずのオオカミが現代に生きていたら?」という発想からオリジナルストーリーを制作。一匹の幼いオオカミを育てる事を通じて、家族の絆を深めていく姿を描く。

野生動物救命所の獣医を演じた船越は「『マリと子犬の物語』を越える感動作は出来ないと思ったが、本作の脚本を読んだら涙がとまらなかった。映画の中でもたくさんの奇跡が起きますが、この映画を作った家族と一緒に、感動を伝える奇跡を成し遂げる決意をしました」と力強く訴えると客席から「お父さーん、良かったよ~。最高」と声援が。登壇者が唖然とする中、船越は照れながら「すみません。妻です・・・」と答え、「うちの家族の絆もね・・・」と笑みを浮かべた。

息子役を演じた桑代は「反抗的な役どころではありますが、本当はもうちょっと優しいです。この映画をお友達やお母さんに広めてくれたら助かります」と大人顔負けの宣伝活動。一方しずく役を演じた北村は「撮影は一生懸命やっているうちに終わってしまったが、スクリーン一杯に元気な姿が映っていたのでほっとしました」と和ませた。

また、11月2日が深田さん27歳のお誕生日と言う事で、船越さんよりウルルの大きな人形をプレゼント。決意と豊富を聞かれると「これからも日々勉強して、素敵な大人になれるように頑張りたい。あと、マリの時には船越さんにお願いしてもぬいぐるみをもらえることが出来なかったので、今日は本当に嬉しいです」と笑顔を見せた。

映画『ウルルの森の物語』は12月19日(土)より全国ロードショー。

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